女性は男性の4倍も骨粗鬆症になりやすい!

2013年01月19日

女性が骨粗鬆症になりやすい理由は、大きく3つあります。まず一番目にもともと男性よりも骨の量が少ない。男性よりも骨格が細いので、成人男性は骨量が平均して1sあるところ、成人女性では800gしかありません。
 
2番目に、女性の宿命的なもの。それは、月経、妊娠、出産、授乳など一生を通じてカルシウムを男性より消費することです。3番目に女性ホルモンの関係。50代に入ると閉経が訪れ、閉経すると「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が著しく低下してきます。このエストロゲンは、骨にカルシウムがつきやすくする働きをしていました。この大事な役割をしていたエストロゲンが減ってしまうために、閉経後は骨量の減少にますます拍車がかかってしまうのです。
 
骨量グラフ.jpg

男性女性ともに骨量のカーブは25歳前後をピークにだんだん下がってきます。女性は閉経期を境にさらにガクンと減ってきます。


骨は一見固くて変化がないように見えるのですが、実はからだの細胞と同じで日々新陳代謝を繰り返しています。古くなった骨は破骨細胞によって壊され、あらたに骨芽細胞によって骨が修復されています。若いうちは、このスピードがバランスがとれていて骨の全体量は一定に保たれているのです。ところが、高齢になると骨が壊れていくばっかりで、修復が追いつかなくなってくるのです。
 
破骨細胞イラスト.jpg

こうして、骨がスカスカになってしまい、もろくなってしまった状態を骨粗鬆症といいます。こうなると骨が衝撃に対して弱くなっていますから、骨折もしやすくなります。転んで手をついたり、ひどくなると、くしゃみをしただけで骨折してしまうケースもあります。

骨断面図の比較.jpg

足の付け根(大腿骨)を骨折すると、そのまま「寝たきり要介護」になる率も高いです。それが証拠に、高齢者の「寝たきり要介護」の原因をみると、1位が脳梗塞、2位が骨粗鬆症となっています。寝たきり要介護にならないためには、骨粗鬆症を予防することが第一条件です。

そらのサプリメントでは、創業23年来からだにやさしく、吸収性が高い「化石サンゴカルシウム」を原料として採用しています。サンゴカルシウムのよいところは、海で生育したサンゴの骨格なので、カルシウム単体ではなく、マグネシウム、カリウム、リンなどからだに不可欠な微量ミネラルがバランス良く含まれていることです。

骨粗しょう症対策として、食事以外にサプリメントでカルシウムをとることはとても大事なこと。
体に蓄積する心配のないサンゴカルシウムは、長期ご利用になることができます。
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posted by shinto at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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