飲み水にも老化させる水、若返りの水がある

2012年09月10日

ものには「酸化還元電位」というものがあります。 

ある物質(例えば飲み水)が他の物質(例えば人の体)を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。この値がプラスで大きいほど酸化力が強く、マイナスが大きいほど還元力が強いとされています。

水の酸化還元電位はこのような計測器(酸化還元電位計)で簡単に計ることができます。
酸化還元電位.jpg

化石サンゴの浄水パック「サンゴの力」を入れた水は「還元水」に!

水道水や市販ミネラルウォーター、そして「サンゴの力」を入れた水の酸化還元電位とPHを計ったものをグラフに描いてみました。

水道水の酸化力はひじょうに大きいですね。また、市販ミネラルウォーターは水道水よりも酸化力が低くはなっていますが、「サンゴの力」を入れた水は、なんと自然水と同じぐらいの還元力を持った水(還元水)になります。

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酸化還元電位の比較.jpg

一方、体内の臓器や体液、血液の酸化還元電位は+200〜−100mvという還元状態にあります。ですから、酸化力の大きいものを常時体内に入れていると、細胞を劣化させたり、遺伝子を傷つける結果、老化がすすんだり動脈硬化になりやすくなったりする可能性があります。もちろん、皮フ細胞も酸化させるので、美容にもよくありません。健康のためにも、美容のためにも、還元力のある水を飲んだほうがいいですね。

では、各地の水道水の酸化還元電位、市販のミネラルウォーターの酸化還元電位を下グラフに表してみます。さらに、そこにサンゴの力を入れたらどうなるかをしめしています。

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酸化還元電位がそれぞれどのくらい上昇.jpg

軒並みORP値が酸化をしめす600前後だった都市部の水道水ですが、サンゴの力をいれるとずいぶん良い水になります。東京の水道水は570→7、横浜市の水道水も600→−20(マイナスに!酸化水が還元水になりました)。

市販のミネラルウォーターは、水道水よりは酸化度合いが少ないものの、酸化還元電位は100台です。そこにサンゴの力を入れたら、一桁下がりました。「六甲のおいしい水」は184→ なんと−33まで下がりました。



−以下、『「水」をかじる』静岡理工科大学教授/ノースカロライナ州立大学併任教授・志村史夫著、ちくま新書より。

還元水とは

鉄が錆びたり(酸化)、食べ物が腐るのは酸素が作用して起こる現象である。これらを防ぐ第一の方法は真空パックや不活性ガスを使って酸素を遮断することであるが、還元水の利用も有効である。

還元水には酸化や腐敗のほか、不健康の凶器と考えられている体内の活性酸素(通常の酸素と比べて著しく化学反応性が強い酸素)の発生や活動を抑制する効果があるといわれている。

また、還元水を使ってご飯を炊くと長時間おいても変色しない、リンゴの皮をむいて還元水に浸すと長時間たっても黄変しない、還元水で“水割り”を作ると味がまろやかになる、などともいわれている。
これらはいずれも、還元水の“酸化防止効果”と深く関わった現象であろう。

☆まとめ

水道水を飲んでいると、細胞の老化をはやめることにつながっているわけですね。健康にも体調にもあまりよくないということ。
体内の65%は水であり、60兆個あるという細胞ひとつひとつも水で満たされています。その水が酸化の水でみたされているのか、還元(若返り)の水でみたされているのかで、健康状態は大きく差がでそうです。

サンゴの力は実験の結果のように、水道水も市販のミネラルウォーターも「還元水」に変えてくれます。毎日飲む飲み水には、サンゴの力を入れて細胞を若返らせる水に変えて飲むことをおすすめします。


サンゴの力について
posted by shinto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
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