カルシウムは広い意味で鉱物です

2012年08月21日

カルシウムは毎日体内で消費され、毎日摂取しなければならない栄養素です。でも、案外その重要性は知られていません。

カルシウムを摂っていないと、骨が丈夫に育たない。高齢になって骨粗しょう症になる心配がある。その程度にしか考えていないかたがほとんどだと思います。


栄養をとるために食事をします

栄養には炭水化物もあれば、たんぱく質もあります。ビタミンもいろんな種類がありますね。さて、カルシウムは??

カルシウムは金属なんです。マグネシウム、鉄、ナトリウム、リン、亜鉛などみな金属です。金属も微量ですが体には必要なんですよね。金属とは呼ばないで「ミネラル」と呼んでいます。これなら聞いたことがあることと思います。(ミネラル=鉱物で、以前は無機質なんて呼ばれていました)。

体にとって必要不可欠な栄養を「5大栄養素」といいます。炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂肪です。このミネラルのなかにカルシウムは含まれます。そして、からだに必要なミネラルはほかにもマグネシウム、カリウム、リン、亜鉛、鉄・・・と何十種類もあるのですが、量的にだんとつで必要なのがカルシウムなのです。

例えば、鉄の1日必要量は7.5mgで摂取上限量は55mgです。これと比較して、カルシウムの1日必要量は700mg(単純に鉄の100倍)、摂取上限量は2300mgで、まるで単位が違うことがわかると思います。現代の食事では、この鉄すら不足しがちです。一日に1gちかく必要なカルシウムを毎日確実にとることがいかに難しいかがわかります。

カルシウムは、他の物質と結合した状態でふつうは存在します。それを体内に取り込んで、溶けてカルシウムがカルシウムイオンにならないと吸収しません。溶けるとは、結合が離れることをいいます。カルシウムにもいろんな種類がありますが、吸収率の違いとは、この「結合の離れやすさ」のことをいっています。

安くて手軽なカルシウムとして知られるのが、動物の骨からとったカルシウム(牛骨粉など)ですが、これはリン酸カルシウムという種類です。リンとカルシウムはとりわけ結合が固くはなれにくいです。ですから、リン酸カルシウムをとったとしても、カルシウムがからだに吸収しないまま、そのままリン酸カルシウムとして素通りしてしまうと指摘されています。

また、鉱物の石灰岩や大理石にもカルシウムが多く含まれていますが、とうぜん水には溶けませんし、これらを食べようとするひともいないでしょう。

カルシウムがその物質に含まれている、ということと、それが私達のカルシウム補給源として役立つかということは、また別の次元のはなしです。


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posted by shinto at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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