熱中症対策のための水分補給は その2

2012年07月26日

連日熱中症で倒れるかたがでています。これだけ、テレビなどでも注意が呼びかけられているのに、と思います。できるだけ屋外での行動を差し控えたり、ときどきクーラーの効いた部屋で休憩をとるなど、体を守る対策をしなければなりませんね。

水分補給はとても重要なことです。日常的には、ミネラルウォーター(サンゴの力で作った水など)で十分です。クーラーの効いた部屋でデスクワークをされているような場合も、水で十分(下手にスポーツ飲料などをたくさん飲むとペットボトル症候群の心配もでてきてしまいます)。

補給する水に特別な配慮が必要になってくるのは、“だらだらと汗をかく”ような場合です。真夏の炎天下でのスポーツ(観戦者も)、屋外での作業など。

また、気温25℃以上で湿度が75%を超えると熱中症の危険があるそうです。高齢のかたは、蒸し暑くても、もったいない、とか関節が痛くなる、などの理由でクーラーを嫌う傾向がありますので、よけいに注意が必要です。


熱中症対策のための水分は「水+塩分+糖分」

汗をたくさんかくと、汗からミネラルが出てしまうので、血液中の塩分濃度(ナトリウム濃度)が減ってしまうのです。血液中の塩分濃度(ナトリウム濃度)は常に一定に保っていなければいけませんので、体は防衛反応として汗を止めてしまったり、喉の渇きを感じさせなくしてしまうのです。

熱中症の危険があるような状況にある場合には、単なるミネラルウォーターではなく、ちょっと一工夫が必要です。

どんな水分が適しているかというと、塩分0.1〜0.2%、糖分2.5%という水分です。砂糖を入れるのは、塩分を吸収しやすくするためだそう。
分かりやすく、1リットルの水なら塩をひとつまみ(親指と人差し指でつまむ程度)、砂糖は20g(小さじすり切り7杯、大さじならすり切り2杯)。

少し甘い水を.jpg

飲んでみると、ほんのり甘い味で、しょっぱさは感じません。

今まで、汗をかいたときの水分補給というと、塩分が強調されていたり、またはスポーツ飲料が推奨されていたりしていましたが、ちょっと違っていましたね。

スポーツ飲料は、この分量と比較すると砂糖が倍ぐらい入っていて甘すぎます。水で2倍に薄めて、塩をひとつまみ加えるくらいがちょうどいいといいます。


普段の水分補給は「サンゴの水」がおすすめです。
水道水にいれてかきまぜるだけ。瞬時に塩素が消えて、化石サンゴからミネラルが溶けます。
サンゴの力について→


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posted by shinto at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 快適な生活
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