「骨折」と「寝たきり要介護」。あなたの親は大丈夫??

2012年07月12日

寝たきり要介護は、年々増え続けています。原因の第一位はご存知のとおり「脳梗塞」ですが、第二位が骨折というのを知っていましたか。

年齢が高くなってからの骨折は、治りが遅く、入院生活がきっかけでそのまま寝たきりになるケースがひじょうに多いのです。もちろんその背景には“骨粗しょう症”があります。

骨が丈夫ならちょっと転んだくらいで骨折はしませんが、骨がすかすかになる骨粗しょう症になっていた場合は簡単に骨折を起こしてしまいます。足のつけ根の「大腿骨骨折」から寝たきりになる場合が多いです。

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40代50代からじょじょに骨粗しょう症ははじまっているといわれていますが、閉経後の女性にがぜん増加してきます。これは、閉経にともなってエストロゲンという卵胞ホルモンの分泌がきわめて少なくなってしまうからです。

エストロゲン(女性ホルモン)は腸からのカルシウムの吸収をたすけ、また骨からカルシウムが消失されるのを防いでいます。そこで、骨粗しょう症の治療法として“エストロゲンを投与する方法”もありますが、逆に子宮ガンや乳がんの発生率を高めてしまうという副作用が指摘されています。

閉経後の女性は、若いときよりもカルシウムを豊富に補給しなければいけない理由はそこにあります。

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posted by shinto at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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