40代で心筋梗塞や脳梗塞が増えている

2012年07月04日

西城秀樹さん脳梗塞を患ってから、お元気そうだったのですっかり快復したのかと思っていましたが・・・
去年の年末に脳梗塞を再発なさっていたそうです。

西城秀樹徹子の部屋.jpg
徹子の部屋に出演した西城秀樹

最初に脳梗塞で倒れたのが今から8年前の2003年。その後、NHKの家庭菜園の番組でもレギュラーになっていたりして、食生活も変えて健康に気をつけてらっしゃるようなことを聞いていたのに。
2度目の脳梗塞を起こしたのは、去年の末だそう。一時歩くこともできない状況だったそうだが、1ヶ月入院してリハビリを行い杖をつかって歩けるようになった。

西城秀樹つえ.jpg

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数日前の「特ダネ」という番組で、報道されていたのだが、近頃40代の心筋梗塞や脳梗塞が増えているそうだ。どんなひとが、そのような病気に罹っているかというと、独身男性で食事が毎回外食で、栄養バランスが偏っている(偏食)ということが分かった。

別の海外のデータだが、週に5回家で手作りの食事をとるひとは、リスクがぐっと減るという。

いま、この40代くらいから増えている「脳梗塞予備軍(隠れ脳梗塞)」に注意が向けられ始めているよう。ストレスやコレステロールの高い食事などで、血液がどろどろになり、動脈硬化をおこし、脳の毛細血管がふさがれやすくなる症状だ。

脳梗塞が発症していなくても、気がつかないうちに小さな脳梗塞がすすんでいる可能性もあるという。

“小さな脳梗塞”ができている割合は
40代で 4人に1人
50代で 3人に1人
60代で 2人に1人
70代で ほぼ全員

この小さな脳梗塞を放置することによって、数年で約30%の人が発作で倒れています

(脳梗塞・心筋梗塞ドットコムより)



こういったことを聞くと、今後も問題は深刻ですね。ひとり暮らしの方の栄養バランスをどうとっていくのか? 女性男性をとわず外食ばかりでは栄養が偏るのは避けられないですね。

ひとり暮らしでも、それほどお金をかけなくても、簡単で栄養のある食事が食べられる方法というのが求められていると思います。

わたしの食事blogなんかも参考にしていただけたらよいのに、と思いました。
ひとり暮らしでもできるバランスの良い食事
posted by shinto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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