軟水、硬水をきめる水の硬度とは?

2012年06月28日

ミネラルウォーターなど飲み水の善し悪しをいうときに、pH(ペーハー)で酸性・中性・アルカリ性を論じるときもあれば、軟水・硬水と水の硬度で比較するときもあります。それぞれの指標があるので、わかりにくいですね。

硬度について

硬度とは、水の中に溶けているカルシウムイオンとマグネシウムイオンのこと。一般的に、軟水や硬水というのは、この数値で判断します。水1リットル中の炭酸カルシウム(CaCO3)と炭酸マグネシウム(MgCO3)をプラスした量をmg数で表します。
※WHO(世界保健機構)の飲料水水質ガイドラインにおける軟水、硬水、硬度の基準は次のとおりです。

硬度のガイドライン.jpg


日本人に飲みやすい硬度は、軟水と硬水の中間の100ぐらいといわれます。ところが、一般に市販されている国産ミネラルウォーターの硬度は50程度が多く、この程度の硬度ではカルシウムなどの量も少ないために本来のミネラルウォーターとは呼べません。

国産ミネラルウォーター硬度比較.jpg
 
水道水にサンゴの力を入れると硬度100〜120程度となって、美味しい水の範囲に入ります。

水道水の硬度変化.jpg

硬度が高ければいいというものではありません。硬度が高くなると、渋みがでてきてしまい、料理などには使いにくくなったり汎用性が低くなってしまいます。コントレックス、バルヴェールなどがそうです。

飲み水は、お茶やコーヒー、料理・・・と毎日、ある程度の量を使いますので、おいしさや安全性とともにリーズナブルであるという経済性も重要な条件。

市販ミネラルウォーターは、高くつくうえに、ペットボトルゴミがでて環境負荷も大きく、安全性のうえでも疑問視されます。広告宣伝が効いていて、イメージは良いのですが、果たしてそれほどのお金をかける価値があるものか・・・

50項目もの水質基準をクリアし、安心して飲むことができる水道水。あとは、味の面で塩素をとりのぞけば、十分おいしい水になります。

そこに、沖縄の化石サンゴからつくられた「サンゴの力」を入れれば、サンゴからカルシウムなどミネラルが溶かされ、まろやかで体にもいい水になります。硬度も平均して30くらい上がります。

水道水+サンゴの力で、手軽においしい水をつくりませんか。サンゴの力は、1リットル分わずか30円とリーズナブルです。

初めてのかたには、サンゴの力がよく分かる「体験キット1000円」があります。
サンゴの力について詳しく


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posted by shinto at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
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