そら代表 永島が考える「弊社のミッション」

2012年04月25日

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永島昌和 そら株式会社代表  食品保健指導士・理学博士
(財)日本健康・栄養食品協会々員・日本食品保健指導士会幹事。
百歳長寿でPPK(ピン・ピン・コロリン)を目標。自ら「要介護」にならないた方法をプランニングし、積極的に実践している。

昨年は3月11日の東日本大震災、それに福島原発の事故が加わるなど、日本は大変な状況に追い込まれました。と同時に、世界的にも非常に不安定な状況が続いています。しかし私は、こうした時にこそ、「自らをしっかりと守っていく」という強い気持ちが必要ではないかと感じています。たぶん弊社をご愛顧いただいている皆様も、同じ気持ちを持っておられるのではないかと思います。
 
そうすると、言うまでもなく「まず健康である」というのが大前提です。私事で申し訳ありませんが、自身のことを少し紹介させていただきます。

私は、昭和23年東京浅草生まれの団塊世代で今年63歳です。この仕事に就いてから21年経ちました。それ以前は、公共事業にたずさわるエンジニアでしたが、現在の仕事に関わることになった一つの大きなきっかけがありました。23年前に当時66歳の父親をすい臓がんで亡くしたのです。

身長175p、体重80sの堂々たる体格、健康自慢の父親でしたが、がんが発見された後、東京の名が知れた病院での治療のかいもなく、あっけなくこの世を去りました。その時、「医療とは一体何なのか?」という不信感に陥いったことも事実です。父親の「健康が第一だぞ・・・」という今際のきわの言葉も私の心に残りました。
 
そして現在の仕事、サプリメントの企画販売に至ったのです。「今の医療で、生活習慣病は根本的に治せない」、「予防に勝る治療法なし」。そう心にとめて、サプリメントに限らず、実際に役立つ健康情報を発信していこう。それが自分の使命であると考えるようになりました。

もちろん自身の健康法も率先して実行しています。例えば、15年前は身長171pで体重75s(10s以上オーバー)、体脂肪率25%(10%オーバー)のメタボ体質だったのをBOSSダイエットで65s、15%に減量しました。さらに、4年前にボクシングを始めて、現在では62s、10%を維持しています。

毎年の人間ドックでも、すべての検査数値は正常です。酒・たばこもやりません。人間本来の寿命は120歳という説があります。でも、それに至らないのは遺伝的、ましてや運命的なものではなく、「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています。
 
長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPKといい、また「垂直死」とも呼ぶようです。それを目標に、また、そのプロセスを踏まえて世の中にミッションしていこう、というのが私の考えです。



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posted by shinto at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて
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