カルシウムを摂るとなにが期待できるのか

2012年04月09日

カルシウムの大事さは、皆知っているようで知りません。サプリメントを摂ろうと思ったときに、選ぶ指標はなんなのか?というと、体にとって重要度が高く、なおかつ、食事でとれていないものを摂るのが優先です。

それに当てはまるのが「カルシウム」です。カルシウムのサプリメントにもいろいろあるわけですが、マグネシウムとの比率がうんぬん言う前に、まず“カルシウム配合量”が重要です。吸収率を論じる前に、カルシウムの量が重要です。


カルシウムをとると、体はどう変わるのか?

カルシウムをとって期待する効果というのは、ひとそれぞれ違うと思いますが。最初は期待してなかった「副次的効果」がけっこうあるのではないかと思います。

皆さんがカルシウム摂取に期待することは、骨を丈夫にしたい、骨粗しょう症にならないようにしたい、もう骨粗しょう症になっているけれどひどくならないようにしたい、今骨は大丈夫だけれどカルシウムは不足しがちだと聞くので補助的にとっておきたい、というようなことかと思います。

でも実は、意外に知られていない「カルシウム効果」は、体内をアルカリ性にもっていくことなのです。

体内を酸性にしやすいことって、日常にとても多いです。肉、甘いもの、加工食品、お酒。こうしたものは酸性なので、食べると体内を酸性に傾かせます。食べ物以外でも、疲労、ストレスも酸性に傾かせます。

そういう生活をしていた方が、カルシウムをとるようになると、カルシウムのアルカリが酸性を中和してくれて、「それまで酸性になっていて起こっていた不健康な症状」が軽減されると考えられます。だるい、疲れがとれない、顔色がすぐれない、こういったことも原因は酸性体質が疑われます。

カルシウムをとるようになって、まず体感できるのは、体内がアルカリ化したために起こることがらです。
寝覚めがよくなったり、疲れが翌日残らなくなったり、なんとなくはつらつと過ごせる、だるくない、からだがシャンとする。といったことです。

カルシウムをとって、骨密度が1年2年で上がるかというと、確実ではありません。なぜなら、そのほかの要因である、食事、運動、などの影響も大きいからです。カルシウムの効果を骨密度など数値で確認するのは困難かもしれません。

体調、髪の毛のツヤ、肌の透明感、爪の硬さなどの実感はすぐに感じやすいかと思います。


食事だけでは不足しやすいカルシウムは、サプリメントで摂るのが確実で理想的です。
1本で吸収のよいサンゴカルシウムが400mg摂取できる「珊瑚の恵」→

megumiotamesi.jpg




サンゴの力がアルミ袋に挟まっている場合 | ホーム | サプリメントと薬の違い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55000107

この記事へのトラックバック