カルシウムを摂るとなにが期待できるのか

2012年04月09日

カルシウムの大事さは、皆知っているようで知りません。サプリメントを摂ろうと思ったときに、選ぶ指標はなんなのか?というと、体にとって重要度が高く、なおかつ、食事でとれていないものを摂るのが優先です。

それに当てはまるのが「カルシウム」です。カルシウムのサプリメントにもいろいろあるわけですが、マグネシウムとの比率がうんぬん言う前に、まず“カルシウム配合量”が重要です。吸収率を論じる前に、カルシウム量です。

たとえば、弊社でカルシウム補給目的といったら「珊瑚の恵」ですが、サンゴカルシウムが1本に400mg入っています。

珊瑚の恵60.jpg

・カルシウムの種類
いろいろな種類のカルシウムがある中で、サンゴカルシウムは炭酸カルシウムという種類で、吸収がいい

・カルシウム配合量
1本飲むと400mgとれるのは、効率がいいカルシウムサプリメントに入る

・吸収率を高めるために加えてあるほかの素材
一緒にとると吸収をたかめてくれる、ビタミンD、ビタミンCも入れてあります


カルシウムをとると、体はどう変わるのか?

カルシウムをとって期待する効果というのは、ひとそれぞれ違うと思いますが。最初は期待してなかった「副次的効果」がけっこうあるのではないかと思います。

皆さんがもっている、代表的な目的は、骨を丈夫にしたい、骨粗しょう症にならないようにしたい、もう骨粗しょう症になっているけれどひどくならないようにしたい、今骨は大丈夫だけれどカルシウムは不足しがちだと聞くので補助的にとっておきたい・・・というようなことかと思います。

でも実は、意外に知られていない「カルシウム効果」は、体内をアルカリ性にもっていくことなのです。

体内を酸性にしやすいことって、日常にとても多いです。肉、甘いもの、加工食品、お酒。こうしたものは酸性なので、食べると体内を酸性に傾かせます。食べ物以外でも、疲労、ストレスも酸性に傾かせます。

そういう生活をしていた方が、カルシウムをとるようになると、カルシウムのアルカリが酸性を中和してくれて、「それまで酸性になっていて起こっていた不健康な症状」が消えていくのです。だるい、疲れがとれない、顔色がすぐれない、こういうことも原因は酸性体質だったりします。

カルシウムをとるようになって、まず体感できるのは、体内がアルカリ化したために起こることがらです。
寝覚めがよくなったり、疲れが翌日残らなくなったり、なんとなくはつらつと過ごせる、だるくない、からだがシャンとする。といったことです。

カルシウムをとって、骨密度が1年2年で上がるかというと、確実ではありません。なぜなら、そのほかの要因である、食事、運動、などの影響も大きいからです。カルシウムの効果を骨密度など数値で確認するのは困難かもしれません。

ただし、体調、髪の毛のツヤ、肌の明るさ、爪の硬さなど、実感を得られるところはいろいろあります。

現に、珊瑚の恵は、ユーザーさんのリピート率がひじょうに高くなっています。さきほどもいったように、比較的飲んですぐ実感が得られるから、続けようという気になるのだと思います。

それから、飲んでいたかたが飲まなくなると、アルカリ性に保っていた体内が、またもとのように酸性になってしまうので、体調が変化してすぐ分かるからかもしれません。

体調の良さを体験してしまうと、カルシウム補給はやめられないという気持ちになるかと思います。


沖縄の化石サンゴが原料のサンゴカルシウム。汚染がなく、リンも含んでいない、吸収性が高く体への弊害もない、毎日のカルシウム補給に理想的です。
珊瑚の恵 →


オリジナルサプリメント&スキンケア そら →



posted by shinto at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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