EPA(イーピーエー)・DHA(ディーエイチエー)って正確に知っていますか?

2015年05月28日

「EPA・DHA」をほんとによく聞くようになりましたが、何のことか詳しく知っておられますか? テレビコマーシャルや新聞雑誌広告などで、よく目にするので名前だけは知っている方が多いと思います。

そして、宣伝文句にはきまって
「現代人は魚を食べなくなった。食べようと思ってもなかなか食べられない」
「青魚にふくまれるサラサラ成分」
「血液さらさら、血管を守る」


などと書かれています。こう聞くと、ゴマや酢やにんにくは体にいい。だからこの成分をサプリメントで摂ろう!というのと同レベルに考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

実はEPA・DHAは、そうした食品とは別格の扱いです。最近油のとり方が話題になっていますね。油のとり方を間違うとさまざまな病気を引き起こす、よい油をとるとどんな病気でも改善する、ととれるくらいのコピーがとびかっています。現にこうした本が売れています。

『病気がイヤなら「油」を変えなさい』
『油が決める健康革命』

ちょっと難しいかもしれないですが、EPA・DHAが、なにかとてつもない効果をもつ成分というわけではありません。油のとり方は、コレステロール値や中性脂肪、肥満など健康を左右するカギとなるというのは事実です。でも、サラダ油を止めたからと言って、亜麻仁油を飲んだからと言って、効果がでるわけではありません。

油の種類のバランスが重要なのです。魚のオイルであるEPA・DHAを積極的にとることで、摂取している油の比率が改善されるのです。その結果、高かったコレステロール値が正常になったり、アレルギー症状が軽減されたりと健康にたいしてよい効果がもたらされることになります。

魚油にたっぷり!オメガ3「EPA・DHA」 詳しくはこちら→

「EPA」「DHA」はそれぞれ別の脂肪酸で、魚にだけ含まれています。この2つは比率は違えども、魚にはどちらも含有されているのです。

体でのはたらきには特徴があり、「EPAは血液血管に、DHAは脳に」と一口で表現されます。
EPAが注目されるようになったのは意外にも古く、今から40年も前に行われた疫学調査です。北極圏のグリーンランドに住むイヌイット民族は、アザラシやクジラを主食としほとんど野菜を食べないのにもかかわらず、心筋梗塞による死亡率が内地のデンマーク人と比べ10分の1でした。
ここから専門家もEPAへの関心を高め、これまでの間に豊富な医学的研究データが各所で蓄積されています。EPAから高脂血症や動脈硬化症の薬剤もつくられています。高脂血症、糖尿病などの患者に対し、EPAの摂取をすすめる医師も高い割合となっています。
DHAと認知症の研究もすすんでいますが、アンチエイジング・動脈硬化予防というキーワードで考えると、EPAの脂肪酸を豊富に摂っておきたい。

血液血管を考えてEPAの量を重視し、多くしました。
1ヶ月分で3,880円とリーズナブル。原料は大手水産メーカー「ニッスイ」のものです。国産。
初めての方は、初回半額1,940円でお試しになれます。お気軽にお申込を→

魚のオイルボトルを手に.jpg





posted by shinto at 11:10 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPA+DHAサプリを選ぶポイントは?

2015年05月01日

大手健康食品メーカーさんの宣伝のお陰で、魚のオイルがだいぶ世の中に認知されたことはよかったと思います。団塊世代がこれから高齢者となっていくなかで、アンチエイジング、病気の予防はますます最大の関心事となっていくはずであり、多種類のサプリメントのなかでとくに「血管・血液」への有効性が臨床データで認められている魚のオイル(オメガ3)は動脈硬化リスクを低減するためにも注目のサプリといえます!


血管・血液にはEPAの量が多いことが好ましい

同じEPA+DHAサプリメントであっても、配合量を見るとかなり違いがあります。 価格だけで比較せずに配合量で選ぶのがポイントです。なぜなら、厚生労働省ではEPA+DHAの1日摂取量を1000mgと推奨しています。食事と合わせて1000mgに届くことが望ましいのです。そらEPA+DHAは、1日4粒でEPA560mg、DHA240mgで、合計800mg摂取できるようにし食事と合わせて1000mgが摂れるようにしました。

posted by shinto at 11:33 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)