“磨き残し率”を“ゼロ”にできる歯のセミナーに参加しませんか?

2013年06月30日


“磨き残し率”とは何でしょう? 
 そうですね・・・、歯の“磨き残し”の割合がどのぐらいあるか? ということです。

 ご存じのように、虫歯や歯周病の原因はプラーク。でも、このプラーク(歯垢)のことを知らない方もいるかもしれないので、あらためてご説明しておきますね。

 歯の表面についた白っぽいネバネバ、歯牙細菌苔とも言い、生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついています。細菌が食べかすを餌にしながら繁殖してつくる「細菌集団とその巣」。この歯の細菌は、食後歯を磨かずに放置していると、細菌数が半日で100%ちかくになるというほど繁殖力が旺盛なので(目に見えないから、わかりませんが・・・)。

プラークと細菌.jpg

したがって、虫歯や歯周病にならないためには、プラークをいかに“完璧に除去”するかなのです“完璧に”とは、歯の磨き残し率を“0%”にすることです

ところが、これが非常に難しい。歯科医によれば、歯周病の進行を止めるためには磨き残し率20%以下を維持、改善するためには10%以下にしなければならないといいます。

さて、あなたご自身の“磨き残し率”はどの程度でしょうか? 
普通は、どんなによく磨いても20〜30%ぐらいにしかなりません。専門家でさえも自分で磨いて磨き残し率を0%にするのは不可能だと言っています。つまりは・・・・・・、いまのあなたの磨き方では「まずダメだ!」ということです

でも、ご覧下さい。
磨き残し率0%という驚異的な検査結果を達成しました! 

相当に時間や手間をかけて磨いているか? となれば、そうではありません。
たった3分程度の短い時間で、簡単に、しかもお金がかからないという方法。70歳を過ぎて総入れ歯になるのか、それとも今ある健康な歯を残すのか? 
この方法を知っているかが分かれ道です

歯の汚れ診断.jpg

前回6月15日の「歯のセミナー」に参加された方から次のようなメールが届きました。

先日は、歯のセミナーで御世話になりました。
今週に歯科医院に行き、診てもらいましたところ、
磨き残しがなんと、2%をマークしました。初めてです。。

早く、白い歯になりたいのが目標です。
ありがとうございます。

男性 S様より

☆次回の「歯のセミナー」9月7日、そらハウスにて開催いたします。

40代から気になりはじめる加齢臭?

2013年06月25日


●加齢臭の元は?

加齢臭という言葉。マスコミにも「オヤジ臭」と盛んに取り上げられて、嫌な感じですね〜〜。ところで、なぜ加齢臭が発生するのでしょうか?

皮膚には、うるおいを保つために“皮脂”を分泌する皮脂腺があります。年齢を重ねると皮脂腺の中に、9-ヘキサデセン酸という脂肪酸が増加して、同時に過酸化脂質が増え始めます。
この9-ヘキサデセン酸が過酸化脂質と結びつくと、分解・酸化されてノネナールという物質が発生するのです。このノネナールこそ加齢臭の元!

ノネナール.jpg

●加齢臭に男女差はあるのか?

9-ヘキサデセン酸は、40歳以降の人に加齢とともに増加します。それは男女とも同じ。だから、加齢臭は男女共通のものであり、男性特有のものではありません。

女性にくらべて男性のニオイが目立つのは、清潔さや服装などに対する気づかいのせいがあるからではないでしょうか。どちらにしても加齢臭は男女ともにケアすべきもの。

●加齢臭を気にしなくてすんでいる!(64歳の永島より) 

「オヤジ臭」と聞けば、とうぜん私も気になる年齢。でも、気にしなくてすんでいるようです。

全然無いか、となればウソになるかもしれない。たまに家族に体の臭いや、ハーッと息を吐いて口臭があるかを調べてもらっていますが、臭いと言われたことはないし、自分でも臭うというところは感じられません。だから、臭いのことで他人の側に立つのもあまり気にしない。

考えてみると、「BOSS法」で、ほぼ理想的な栄養バランスのある食生活をしていることもあるので肥満もなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維系のサプリタイムも使っていて体内の環境に問題はないのでしょう(事実、各種の健康診断での健康数値にはまったく異常がありません)。

最近では、プロアントシアニジンやビタミンE、Cといった抗酸化物質の入ったサプリメント「はだのさぷり」も使っていて、活性酸素が加齢臭の発生の原因ともいわれるので、その防止に役立っています。

また加齢臭の原因の中で、歯周病はかなり問題です(ほとんどの人に歯周病があり、口臭が悪化しているとみて間違いありません)。これに対しても、歯のケアを独自の「清掃法」をまじえて、人並み以上にしっかりやっています(歯科医に行って検査してもらうと、磨き残し率は0%ちかくを達成)。

運動不足も加齢臭の原因になりますが、ボクシングをやっている関係上、十分に体を鍛えている自信があります。

タバコも酒もやりません

つまり手前味噌になりますが、私の場合、加齢臭を引き起こす原因が無いのだから「オヤジ臭」が出ないのは当然のことです

結局、私の考えとして、「加齢臭」があるというのは、その一方で、生活習慣病のリスクがあることにつながるのではないかということです。

プロアントシアニジンの加齢臭低減効果.jpg
posted by shinto at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防

ビタミンCに天然も合成もない!?

2013年06月17日

「似て非なるもの 天然と合成のビタミンC」。“天然”を売り物にしている某健康食品会社の宣伝文句です。
まずは結論から申し上げると、ビタミンCには「天然」も「合成」もありません。体内に吸収するときはすべて「アスコルビン酸」になります。

似て非なる物゜もの天然と合成.jpg

さらに、この会社の情報誌の中では「え? ビタミンCが石油からできるの!?」と題して、「化学的に合成されたアスコルビン酸は、ソルビトールなどの合成アルコールから製造されています」と書き、合成のビタミンCがいかに悪いか、そして、この会社で販売されている天然のビタミンCがいかに優れているかを、とくとくと説得しています。

よくもまあ、ここまでウソが書けるもんだと感心!
ソルビトールとは、そもそもバラ科のナナカマド(七竈)の赤い実から発見された天然物質で、フランス語の“ナナカマド=ソルブス”から命名されたものなんです。ナナカマド意外にも、リンゴや梨、プラムなどの果実類に含まれています。

ビタミンCの合成においては、トウモロコシなどのデンプンからソルビトールを抽出し、それを発酵させてL型アスコルビン酸、つまりビタンミンCを合成するのです。“L型”は発酵(酢酸菌を利用、ただし「光学異性体」上)を意味しています。

つまり、某健康食品会社が言うように「いったい、どこが石油からできているのか?」

しかも、この健康食品会社の天然と称するビタミンCの含有量は1日50mg。
何度も言いますが、ビタミンCは、合成も天然もアスコルビン酸のかたちで体に吸収されるんですね。そして、働きもまったく同じで、その違いはない。
となれば、栄養所要量の1日100mgにも満たないビタミンC量で、けっこうな高い値段をつけて売られているので、この程度だったら、それこそ天然のみかんやレモンをそのまま食べた方がマシではないでしょうか。

ちなみにビタミンEに関しては、αトコフェロールのかたちで天然性が良いとされます。合成のビタミンEは活性度合いが低く、天然性の60%が有効とされています(“そら製品”では、すべて天然性のビタミンEを採用しています)。

■ビタミンCの歴史

セント・ジョルジ氏がビタミンCの第一発見者とされるようになり、セント・ジョルジ氏は1937年にノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

1933年、イギリスのノーマン・ハワース卿がビタミンCの構造式を決定して、化学名称をアスコルビン酸と名付けました。

アスコルビン酸は、英語で「ascorbic acid」、これは「壊血病にならない酸」という意味です。
これによってノーマン・ハワース卿は1937年にノーベル化学賞を受賞。

同年、スイスのライヒ・シュタイン氏がビタミンCの合成に成功してこの商業生産に関する一連の特許を取得。それをスイスのホフマン・ラ・ロッシュ社に売却。その後、このロッシュ社は世界最大のビタミンC製造メーカー(日本の中外製薬もその傘下となっている)となりました。


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posted by shinto at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

必ず、洗顔後すぐに“保湿”を!

2013年06月14日


朝日新聞.jpg

年齢を重ねるにつれて肌の明るさは減り、黄色みが! また日焼けなどが原因のシミやしわも加齢とともに増加してくる。そんなシュミレーションをしたのが上の写真(朝日新聞より)。
こうした肌を何とかしたいと、高機能をうたう化粧品に手を伸ばす前に、普段の肌の手入れ方法をチェックすべきでは。その一番の基本となるのが「洗顔、保湿、紫外線対策」という3原則だそうです。

ところで、お風呂上がりには(オイルケアなどで)入念に肌の保湿が欠かせません。お風呂上りに、なぜ肌が乾燥しやすいのか?
肌の表面は角質層でおおわれていて、ここにある皮脂や保湿成分(セラミド)が水分の蒸散を防いでいます。ところが、お風呂に入ると表面の皮脂が溶けて、保湿成分が出ていってしまうのです。これがお風呂上がりに急に肌が乾燥する原因。
その乾燥はお風呂上がり直後から始って、なんと!20分過ぎると入浴前より乾燥するので、10分以内の“保湿ケア”が肝心

お風呂上がり水分量の変化.jpg

こうした保湿には化学物質の一切含まれていない天然のシアバターがおすすめ
皮脂の41%はオレイン酸。シアバターにも40〜50%のオレイン酸が含まれ、『100%天然のオイル』として、ヒトの肌に馴染みやすいのが特徴です。
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スキンケアはシンプルなほうが素肌がうつくしくなります!ノーファンデも夢ではありません。
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ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)についてキッコーマン社と対談

2013年06月13日


キッコーマン本社と対談写真.jpg

■「ぶどう」については当社は専門 リソースを使った商品開発


そら社/新藤 お醤油の老舗としてのキッコーマンさんが健康食品の分野に手を広げられたきっかけはどのようなことからですか?

キッコーマン社側 そうですね。10年ぐらい前になりますか。当時は、抗酸化とかアンチエイジングとかのニーズが高まりつつありました。キッコーマングループの中でのリソース(原料、ノウハウ、技術など)を使った商品開発ができないかということに。グループ会社にマンズワインがありますので、ご存知のように「ぶどう」については専門です。つまり基本的には、我々が持っている原料とか技術を健康食品の分野に応用できないかというところからスタートしました。

そら社/新藤 最初から若返りとかアンチエイジングに注目されていたのですね。キッコーマンさんの技術力、経験を生かした健康分野での強みというのはどんなことでしょうか?

キッコーマン社側 弊社が健康食品の素材販売に本格的に参入するきっかけとなったのが、まさにこのブドウの種子から取ったポリフェノール『プロアントシアニジン』です。
『プロアントシアニジン』というのは、当初、食品添加物・酸化防止剤としての用途を考えていました。ところが、思った以上に抗酸化力があり、1997年に健康食品素材として発売にいたったのです。

我々の強みというのは、山梨にマンズワインのワイナリーがあります。そこでは当然ワインを生産しているわけですね。世界各地から原酒なども輸入しますので、これまでワイナリーが蓄積してきた、ブドウに関するありとあらゆる情報を得ることができます。

ブドウの種子を選別して、最も抗酸化力の強いポリフェノール成分をとりだせるのも弊社ならではの強みだと思います。

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■原料によって抗酸化力も、かなり違う!

そら社/新藤 抗酸化力や含有量も種子によって違うのですね。

キッコーマン社側 そうです。ブドウのポリフェノールの主成分であるプロアントシアニジンですが、これをいかに効率的にとってくるかが重要なんです。抽出方法もありますし、元々の原料にプロアントシアニジンが豊富に含まれていないといけないのです。原料となるブドウ次第でかなり違うんですね。

そら社/新藤 当社の『はだのさぷり』の素材に提供してくださっているものには、最高級のプロアントシアニジンが入っているということですね。

キッコーマン社側 はい。抽出技術がマンズワインにはなかったので、そこは母体であるキッコーマン社の研究グループの出番でした。どうやったら効率よく良質のプロアントシアニジンをとれるか研究し、製品化したわけです。また、安定供給できるというのも強みだと思います。

そら社/新藤 ところで、フレンチパラドックスについておうかがいしたいのですが。

キッコーマン者側写真.jpg


キッコーマン社側 フランスでは、赤ワインによる動脈硬化予防の効果を示唆する成分として注目され、血管治療薬(医薬品)にも使用され有効性と安全性が認められています。

そら社/新藤 現在、生活習慣病の予防やアンチエイジングのニーズはますます高まっているわけですが、どのようなニーズをもった方におすすめできますか?

キッコーマン社側 体内の抗酸化作用はもちろんですが、動脈硬化などの予防にも期待できると思います。血流の改善効果、アンチエイジングは血管を原因とする場合が多いのですからね。デトックス効果(糞便消臭作用、腸内菌叢改善)に対する研究結果もあります。
また美白効果やストレスなども緩和できるということで、体の中からと外からの見た目でも、両面からのアンチエイジングにつながると思います。
(この対談は2010年10月のものです)S126P14

☆ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)、ビタミンC・E、ビオチンなどを豊富に配合。
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中高年の方も積極的に活用したほうがいい栄養成分、プロテインとは!?

2013年06月10日

中高年ジョグ マンガ.jpg

もしかするとプロテインは「アスリートや若い世代の人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインなのです。

プロテインとは、つまり“たんぱく質”のこと。サプリメントにおいては、大豆や牛乳などを精製して、ほぼ純粋なたんぱく質を抽出したものを言います。

ところで年齢が上がって中高年以上になっても、たんぱく質の必要量は若者とほとんど変わりません。たとえどんなに年とっても、その必要量が半分になるわけではないのです。健康維持のため、この必要量を毎日補給しなければならないのが、たんぱく質(=プロテイン)。

ところが高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べる量が少なくなる人はめずらしくありません。そうすると、たんぱく質不足で体力が落ち、老化を早め、また骨粗しょう症などにもなりやすくなってしまうのです。
このようなときにこそ、サプリメントのプロテインを活用することをおすすめします。

そもそもプロテイン(protein)は、炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれる極めて重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

このプロテインは、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素で、毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人の場合なら1日に体重1kgあたり1g(アスリートでは2g程度)が必要になります。

プロテイン(たんぱく質)は、普通は肉・魚・卵・大豆製品などの食物から摂ることができます。ところが問題は、これらの食材の中に脂肪等が多く含まれているものがあるため、これのみで補給しようとすると、脂肪を摂りすぎてしまって肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまう恐れがあります。

食品中のたんぱく質と脂肪.jpg

一方、サプリメントのプロテインは、吸収性の良い良質のたんぱく質を手軽に補給でき、脂肪はほとんど含まれていなくて非常に低カロリーであるというメリットがあります。

プロテインの種類としては、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」などがあります。

ホエイ、大豆プロテイン.jpg
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サプリタイムをミキサーで.jpg


アンチエイジングと健康維持に、プロテインは必須であると考えています。
体調を管理するには、もっとも近道です。
朝食や昼食に利用するのがおすすめ!

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サプリタイム
☆原料はチャイナフリー。味はココア、バニラの2種。15食が1箱です。




サンゴの力とSIGGボトルを持とう!

2013年06月09日


■ペットボトルで環境後進国「ニッポン!」

この数字見て・・・.jpg

ペットボトルと自販機.jpg
現在、世界で生産されているペットボトルは約400万トン。その8分の1にあたる50万トンが日本で生産され消費されています。
リサイクルされているから・・・と思ったら、回収されたペットボトルの大半は包装用シートとしてのみ再生されて、2度利用されるだけでゴミとしてほとんど廃棄されてしまいます。また、ペットボトルの回収とリサイクルには、ペットボトル生産時の3倍ものコストがかかり、その費用の約6割を各自治体が負担しています。つまりは国民の税金で支払われているのです。

気候も暑くなり、外出中に喉がかわくことが多くなってきました。そして、駅の自動販売機やコンビニで気軽にペットボトル入りミネラルウォーターやペットボトル入りのお茶を買う姿が当たり前になっていますが、ほんとうにこのままでいいのでしょうか?
地球環境のためにエコがさけばれていますが、一人ひとりがマイボトルに水を携帯して、ペットボトルのゴミを出さないようにするだけでも、かなり違うのでは!

■環境に配慮した組合せ「サンゴの力+SIGGボトル」!!
サンゴの力でミネラルウォーターを作ると、ペーハー8.5〜9の飲み水としては理想的な「弱アルカリ性の水」。酸化還元電位も0mvと天然の水に近くなります(市販ミネラルウォーターは200mv程度が多く、ほとんどは天然水とは言いがたい)。塩素も1回1回その都度確実に除去。その後も銀の滅菌作用で安全な飲み水になります。このサンゴの水をマイボトル(スイス製のSIGGボトル)で持ち歩くと、なぜか「環境意識も高く」なり! 自販機のペットボトル飲料水を買わなくなるから不思議・・・。

サンゴの力とSIGGボトル.jpg

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posted by shinto at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

コラーゲン飲んだり、塗ったりして本当に効果あるんでしょうか?

2013年06月08日


そもそもコラーゲンとは何んでしょう?
一言でいえば、たんぱく質そのものです。私達の体を構成するたんぱく質のうち、約1/3は「コラーゲン」です。人間の体は約60兆の細胞から成り立っていますが、これら細胞と細胞の間にコラーゲンがあって、細胞同士をくっつけているのです。

このコラーゲンが年齢とともに劣化してしまいます。そうすると肌の水分が低下し“うるおい”が失われてきます。また皮膚の真皮にはコラーゲンがたくさんあるので、肌の弾力性や“しなやかさ”が失われてしまうのです。

■おでんの牛すじと大差ない!
では、健康食品のコラーゲンを飲んだ場合はどうでしょうか? 小腸で吸収されたコラーゲンは血液中を漂いながら皮膚まで移動して、皮膚の機能を修復してくれるでしょうか? 

そのようなことはありえません。(知りたいサイエンス・「食べ物はこうして血となり肉となる」・技術評論社より)
なぜならコラーゲンは「たんぱく質」だからです。たんぱく質の分子は大きく、そのままでは小腸の壁.を通り抜けられません。だから胃や小腸の消化液で小さくアミノ酸に分解されてから吸収されます。

つまりコラーゲンを添加した健康食品を食べるということは、おでんの牛すじを食べるのと大差なく、それがそのまま肌のコラーゲンになることはありません。

■コラーゲンの効果は科学的に証明されていない!
(国立健康栄養研究所より)

健康食品に利用されているコラーゲンに標榜されているような効果が本当にあるのか調べてみました。調査対象とした現在市場に出回っているコラーゲンを含む健康食品は約30品目。これらの商品の1日あたり摂取目安量は0.1〜10gと幅がありました。けれども、その有効性と安全性については、科学的に十分に検討されているとはいえないのが現状です。
また実際に皮膚の状態を改善する効果があるかについても、科学的に証明されているわけではありません。ただしコラーゲンの体内での合成に、ビタミンCが不足すると異常をきたします。

■化粧品のコラーゲンはどうでしょう?
肌の真皮部分の70%を占めるのがコラーゲン。では、コラーゲン配合の化粧品を積極的に使うことで肌の老化は防げるのでしょうか? 残念ながら答はノー!
化粧品に使われるコラーゲンは、主に保湿剤としての役割しかなく、肌の上からいくら重ねても真皮部分にまで到達することはありません。つまり無駄だということです。

肌のコラーゲンのためにはビタミンCの補給!
ビタミンC.jpg

体内におけるコラーゲンの生成には、ビタミンCが不可欠です。お肌のための栄養素として当たり前のようなビタミンCですが、そのための研究には何百年もの歳月を要しました。

■なぜ肌のコラーゲンのためにビタミンCが不可欠なのでしょうか?
コラーゲンを構成するアミノ酸の種類と数は極めて特徴的であり,一般的なたんぱく質を構成する20種類のアミノ酸には含まれないヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンというアミノ酸が含まれています。
このヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンは、ビタミンCで水酸化されてることでつくられます。つまり、皮ビタミンCが欠乏すれば、膚や骨など全身の組織も支えているコラーゲンの生成ができないということになるのです。

リジン、プロリン.jpg

水溶性のビタミンであるビタミンCは体内に留めておくことができません。しかも、毎日大量に消費されています。
お肌のためというならば、コラーゲン以前にビタミンCですよね!

コラーゲン食べて(塗って)⇒肌のコラーゲン=短絡的な考え方

☆1日1000mgのビタミンC配合。
その他にもプロアントシアニジン、肌に関係するビタミンBを豊富に配合のサプリメント。
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posted by shinto at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア

1日1000mgのビタミンC摂取が必要なわけ

2013年06月07日


オプティマルヘルスという言葉をご存じでしょうか?
オプティマルoptimalとは「最善の, 最適の」という意味で、オプティマルヘルスとは、その人にとっての「最良の健康状態」のことをいいます。年齢がいくつになろうとも、その時のライフスタイルと心身の健康状態を最善・最高にしておこうというものです。

オプティマルヘルスの世界.jpg

これに対してミニマムヘルスとは、病気をしないための最低限の健康を維持するということです。
一般的にすすめられるビタミン等の必要な摂取量は、厚生労働省で定める「日本人の食事摂取基準(2010年版)」が元になっています。しかしながら、この基準は、特にビタミンやミネラルの栄養所要量については欠乏症になることを防ぐための必要最低限のレベルです。つまり、ミニマムヘルスによって決められた量なのです。

ビタミンCの場合、同基準における必要摂取量(推奨量)は1日100mgです。しかし、オプティマル・ヘルスを推進する世界的な専門家らは1日300mg〜1000mg以上を推奨しています。
その理由は、ビタミンCは体内で活性酸素を除去する抗酸化物質として利用され、その消費量もひじょうに多いからです。アンチエイジング(抗老化)に対しても必須の栄養素です。

とくに現代社会においてはビタミンCの消耗が激しい状況にあります。例えば、タバコ1本吸うだけでもビタミンCは25mg消費されます。つまり1日20本吸う人は1日500mgのビタミンCを消耗することになり、!基準の5倍もの量が失われてしまうのです。もちろん(自らはタバコを吸わない)受動喫煙者であっても、相当量のビタミンCが失われることは想像に難くありません。

1本で25mg破壊.jpg

1000mgはレモン20個分.jpg

その他、ストレスでもビタミンCは失われます。紫外線における“肌老化”のことが問題になりますが、ビタミンCは抗酸化物質であるとともに、コラーゲンの生成にも欠かせない栄養素です。

オプティマルヘルスでのビタミンCの必要量は
1日1000mg以上

食事でこれだけのビタミンC量を摂取することはかなり困難であり、サプリメントを利用することをおすすめします

なお、ビタミンCは化学名をL−アスコルビン酸といい「合成も天然も」ありません、まったく同じです。巷でいう天然ビタミンCという言葉に惑わされないでください。

野菜のビタミンが減っている.jpg
S123P8

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ビタミンって知ってますか?

2013年06月06日


「ビタミンって知ってますか?」と聞かれれば、当然「知ってるよ!」と答えますよね。
でも本当に知ってるんですか? その役割は? なんて問われると、良くわからないと思ってしまうのではないでしょか。
今日はビタミンの役割についてお話します。

その前に、まず「5大栄養素って何でしょう?」と聞かれると、「あれ、なんだっけ」と意外に即座に出てきませんね。そう、5大栄養素とは<たんぱく質、炭水化物(糖質)、脂肪(脂質)、ビタミン、ミネラル>の総称です。これらの栄養素は、人間が生きていく上で欠くべからざる物質で、もし欠乏すれば健康を害したり、ひどいときには死亡することもあります。

つまり5大栄養素は常に補給が必要であり、また絶対に不足してはならない栄養素なんですね。
その中のビタミンなので、やはり極めて重要です。

わかりやすいためにビタミンを自動車に例えてみると、エンジンオイルのような役割とよく言われます。ちなみに炭水化物はガソリンで車を走らせるための燃料(エネルギー)に例えられます。すなわちエンジンオイルであるビタミンがなくなればエンジンは焼き付いて壊れ、もちろん走れなくなってしまうのです。

車の例え.jpg

では、ビタミンは体のなかでは具体的にどんな働きをしているのでしょうか? その前に、まず「酵素」の話からはじめます。

酵素は消化や代謝を促進させるための※触媒の役割で、体内に存在しています。
代表的な酵素に「消化酵素」と「代謝酵素」があります。

触媒とは?.jpg

「消化酵素」には、炭水化物を分解するアミラーゼやマルターゼ、たんぱく質を分解するペプシンやプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼなどがあります。

消化酵素の働きと種類.jpg

例えば、肌に良いというコラーゲン入りの健康食品などがありますが、コラーゲンはたんぱく質の一種。上図のように体内ではアミノ酸に分解されてしまい、肌に利用されるとは限りません。また、肌(皮膚)のコラーゲンは体内のアミノ酸から再合成されますが、そのときの補酵素としてビタミンCが不可欠になるのです。
つまりコラーゲン自体を摂取するよりも、5大栄養素の栄養バランスに気をつけ、またビタミンCを豊富に摂ることの方がよほど美肌に効果がありますね。

「代謝酵素」には、次のような働きがあります。
@体内に吸収された栄養を細胞に届けて、有効に働く手助けをする。(新陳代謝)
A毒素を汗や尿の中に排出する。(有害物質の除去)。
B体の悪い部分を修復して病気を治す。(自然治癒力)
C免疫力を高める。


ところでビタミンですが、これらの酵素を手助けする働きを持っています。つまりビタミンがないと酵素は働くことができません。ビタミンが「補酵素」ともいわれるのもこのためです
そしてビタミンは、体内で合成することができないため、すべて食べ物から摂取するしかありません。 

かりにビタミンが不足すると、「機能不全症状」が現れてきます。
例えば、ビタミンCの不足が顕著であれば壊血病を引き起こし、ビタミンB1が不足すると脚気というように・・・。

人間に対するビタミンは13種類あります。“人間に”、と言ったのは、例えばビタミンCは、他の多くの生物では体内で合成できるためにビタミンにはならないからです(ビタミンとは、外から摂取することを前提に定義されています。犬や猫はビタミンCは体内で合成できるので、わざわざ与えるのは無意味です)。

現代では、欠乏症になるほどのビタミン不足は考えにくいのですが、体調が不良になったり、肌を荒らしたりするような不足というのは十分に考えられます。
また今の欧米化した食事はビタミン不足になっているといわれます。心臓病や脳卒中などの生活習慣病にも影響し、代謝不全を原因とする肥満やメタボリックシンドロームにも関係しているとされます。

ビタミンC、E、Bなど、さまざまな種類のビタミンがありますが、それぞれが体内で大切な役割を担っています。当然ビタミン不足は避けなければなりません。また健康維持・増進のためには、
むしろ積極的に摂取しなければならない栄養素なのです


一方、今の食事事情において、全てのビタミンを(不足なく)十分に補給するということは難しいと考えられます。マルチビタミンなどのサプリメントを積極的に活用することをおすすめしたいのは、そのためです。

ビタミン 合計13種類.jpg
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☆そらのサプリメントの多くにマルチビタミンが配合されています⇒
posted by shinto at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

肥満しないハウツーこそ本物のダイエット 沖縄の平均寿命転落をみて

2013年06月05日


以前、教育テレビで「長寿国の未来」というフォーラムをやっていましたが、世界の長寿地域といわれる沖縄県の人たちの寿命が下がってきているというんですね!

数年前に男性が20位以下に下がったのみならず女性も下がってきた。事実、平成22年調査では、とうとう3位に後退してしまいました。
その理由というのも、50歳前後の人達の死亡率が他県に比べて高い。そして、その最も大きな原因がどうやら肥満と考えられているんです。メタボで心臓病や脳梗塞、糖尿病にかかって死亡する人が増加した

沖縄本来の食文化が壊れて、本土と同じように食べ物が欧米化したことに加えて、沖縄のひと達はあまり外出ぜずに動きませんね、とにかく熱いから。さらに衝撃的なことは、何と、あの世界の長寿国で有名な南米のビルカバンバでも肥満が増加した結果、寿命が縮まっているっていうんです。

食生活の欧米化⇒食文化の崩壊⇒肥満⇒メタボ⇒健康と寿命の低下、ということが世界的な大問題になってきています。

ところがどうでしょうか? その一方で、巷では○○ダイエットっていって、健康はそっちのけの、ただ痩せるだけのダイエットが大流行。しかも“飲むだけで痩せる”なんていうインチキなダイエットサプリが次々と販売されています。

そんな状況下で、本来のダイエットは「食事のあり方ですよ、栄養のバランスの問題ですよ」と言ったって、多くの人は理解できないでしょうね。

こう言うと失礼かもしれないけれど、標準体重より20s以上も、30s以上も肥満してしまう人のダイエットというのは中々難しいんです。

なぜなら、ここまで肥満してしまうのは心理的な影響も大きいと考えられるからです。そうするとダイエット方法がどうのというよりも、心理カウンセリングの方が優先になるのではないでしょうか。「なぜ、こんなになるまで?」って・・・。
たぶん、「何か助けてくれるものないのか?」っていう他力本願なので、結局はダイエットは成功しないことになってしまうんです。

言うまでもなく、ダイエットは誰のためのものでなく自分のためのもの。自力本願じゃないとだめなんです。そうして、この自力本願でダイエットをやりたいという人をサポートするのがアドバイザー(ダイエット・コーチと言ったらいいか・・・)であり、それに適合するサプリメントなんですね

くれぐれも・・・、本物のダイエットというのは、ただ痩せることが目的ではありません。スリムになれるのは当然のこととして、それ以上に、ダイエットをやったことで健康にならないと・・・。
しかも、それが一生継続できなければ何の意味もありませんよね。
だって、一時痩せたからって何になるんですか??


ちなみに「本物のダイエット」とは、「偽物・・・」が多いからそういうふうに言ってます。

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posted by shinto at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

考え方の違いで、取り返しのつかない生活習慣病に罹ってませんか?

2013年06月04日


がん、心臓病、脳卒中は代表的な「生活習慣病」です。日本人の約6割が、この3つの生活習慣病で亡くなっています。その他にも、糖尿病、肝疾患などがあります。
これらの病気は一旦罹ってしまうと完治がなかなか難しく、取り返しのつかない状態になることもめずらしくありません。

では、なぜ生活習慣病を引きおこしてしまうのでしょうか?


原因はいろいろありますが、
まず、この病気に対する間違った考え方、健康意識を持っているということ自体が大きな問題なのです

肥満 腹部計測写真.jpg

では、どのような間違った考え方(健康意識)なのかを次にまとめてみました。

(1)生活習慣病で死亡するかなりの人たちが、「何もしない行動」を選択している。

(2)「自分は健康、または、そんなに不健康ではない」と、8割もの人たちが思っているが、現実はまったく逆。本当に健康な人は5%しかいない。残りの95%は半健康人と異常人で、すでに生活習慣病になっているか、もしくは、その予備軍になっている。

(3)「多少の病気があっても健康だ」と思っている人たちの多くが、生活習慣病で死亡している可能性が濃厚。

(4)平均寿命という間違った考え方が、予防や健康に対する取り組みをおろそかにさせている。平均寿命は、そこまで生きられることが保証されたものではない。努力なしに平均寿命まで生きることさえ難しいし、ましてや健康長寿・PPK(ピンピンコロリ)を目指すことなどはできない。

(5)健康に関し「楽観的」はだめ。むしろ「賢く」なければならない。



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もし、すでに生活習慣病になっている方はそれを改善、または進行させない努力が必要です。そのためには、まず生活習慣の見直しが不可欠
ただし、これは医学的なことを言っているのではありません。
「人間本来の生命力を蘇らせることをやって、逆に生命力を低下させるようなことは絶対にしない」という生活習慣を持つことが必要なのです

医療行為は病気を治すことが目的であり、その一方で体にダメージを与えて生命力を弱めてしまうリスクがあります。もちろん医療行為自体を否定するものではありませんが、本来の健康を取り戻したり、生命力を蘇らせたりする、ということは非常に難しいと思います。

私たちは「医師ではなく、意志」を働かせて、
自らの健康に真剣に取り組まなければならないのです。


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posted by shinto at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防

食欲不振になりがちの夏こそ「栄養補給」“そば”じゃ、ダメですよ!

2013年06月03日

暑くなって食欲がなくなると、つい「そばにしよう!」なんて、さっぱりした食事で済ませがち。
当然、こうした食事では栄養価が低くなってしまいます。
栄養&カロリーともに不足して、スタミナ切れで、体にも力が入りません。そして、ますます食欲がなくなるという悪循環に陥ってしまいます。食欲不振は夏バテの主な要因、だからこそ栄養には注意しなくてはならないのです。

こうした時に、プロテイン(たんぱく質)を主体にして、その他にもマルチビタミン・ミネラル等が配合された総合栄養補助食品を利用することをおすすめします。

ざるそばの栄養価.jpg

サプリタイムの栄養価.jpg

頑なに「栄養」は食事からと言う方もいらっしゃいますが、食事での栄養素バランスを図ることは難しく、また栄養摂取が食欲や嗜好に左右されてしまうなどの問題もあります。

一方、こうした総合栄養補助食品(サプリメント)の栄養価は、質・量共に明確になっていて、栄養管理がきちっとしやすいという利点があります。また消化・吸収も良く、胃腸に負担なく栄養が摂れるというのも大きなメリット。夏などの食欲不振になりやすい時には、積極的に活用すべきではないでしょうか。

当社製品の『サプリタイム』を朝食、昼食時等に栄養をプラスするつもりでご利用になるとよろしいかと思います。

サプリタイムの試食.jpg

磨くだけでは、歯は守れない!?

2013年06月02日


「歯をみがくこと(ブラッシング)」だけで虫歯や歯周病を完全に予防できるでしょうか? 歯科クリニックに行くと、必ず「よく歯をみがけ」とは言われますが・・・。

歯垢は、たったの12〜24時間でつくられてしまいます。したがって1日1回は歯垢を完全に取り除かなければいけません。
ところが、そう簡単には取り除けないところが問題なんです

口の中の細菌の増殖グラフ.jpg

普通の歯みがき程度では「磨き残し率」50%がいいところ。磨き残し率とは、歯を磨いた直後に、どのぐらい磨き残しの部分があるかの割合です。
<磨き残しがあれば、当然、その部分は虫歯や歯周病の原因になります>

実は、完全なブラッシングというのは、特別の指導や訓練を受けないと難しいのです。前歯と奥歯、その表裏、あるいは歯の隙間、歯と歯ぐきの間など、合計28〜32本ある全ての歯の隅々までブラッシングして、付着している歯垢や歯石を完璧に除去するというのは、
これは、ほとんど至難の業!

どんなに良く磨いても、磨き残し率は30%〜20%程度がせいぜい(現場の歯科衛生士などに聞いてみるといいですね。いかに磨けていないかがよ〜くわかります)。

朝起きて気休めていどにサッサッと歯をみがき、その後に朝食。でも肝心な食後の歯みがきはせずに、そのままあわただしく仕事や学校に出かけていく。それが現代人の姿。
「よく歯をみがこう」だけで歯を完全に守るのは、そもそも不可能なことなのです。

歯周病と口臭.jpg
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簡単で、最も効果的な歯の「磨き方」をお教えします。今のあなたの磨き方では、まずダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完璧に清掃することはできません。磨き残しゼロにはなりません。

このセミナーでお伝えする方法は、簡単で時間もかからず、お金もかからない方法。しかも、完璧に歯を きれいにすることができます(磨き残し率ゼロ!)
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ビタミンCを多く摂取する人ほど白内障にならない!

2013年06月01日


白内障になると視力低下.jpg

白内障とは、水晶体が濁って視力が低下する病気です。
通常は白く濁るので白内障と名前がついていますが、茶色く濁ったり虹色に濁ったりする場合もあります。

白内障の原因はいろいろ考えられていますが、紫外線の影響や加齢による水晶体の経年変化が大きいようです。

ところで、 厚生労働省研究班が45〜64歳の男女を対象にした食習慣のアンケート調査を行った結果、ビタミンCを多く摂取する人ほど、白内障になりにくいことがわかりました。

ビタミンCの摂取量が最も多いグループの発症リスクは、最も少ないグループに比べて、男性で35%、女性で41%低く、またビタミンCの摂取量が多い人ほど、老人性白内障の手術を受ける率も低くなっていました。

ビタミンCと白内障の関係.jpg

これからますます紫外線の強くなる季節。日傘やUVカットの入ったサングラスで目を守るというような注意はおこたれませんね!  そしてビタミンCなどの抗酸化物質も豊富に摂取することも心がけましょう。
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posted by shinto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング