人間は炭水化物、タンパク質、脂質だけでは生きられない

2012年09月28日

2010年度の国民医療費が、37兆円と発表されました。うち65歳以上が半分くらいを占めているといいます。予防予防といわれながら、病気が減っていないこと、元気で長生きではなく医療費をかけながら長生きさせられている(?)高齢者の増加が露呈している数字です。

今日はビタミン、ミネラルがいかに必要かというはなしです。

● ビタミンって何の役割を果たしているのか?

1.ビタミンは活力増進剤でもないし、食物の代わりになるものでもない。(ビタミンにはカロリーがなく、エネルギー源となるものは含まれていない)

2.ビタミン自体は、人間の身体を構成する要素ではない。

3.3大栄養素を摂らずに、ビタミンだけで健康になれると思うのは大間違い。

4.ビタミンは酵素系を通して、体内の代謝を正常にする。何か一つでもビタミンが欠乏すると全身に危険を招く恐れがある。

5.食物が精製、加工、熱処理されることにより、現代人はビタミン欠乏症になっている。それまでは、食べるだけで大まかに摂取できていたのである。

6.ミネラルと結合し、代謝を促進している。

サプリメントを摂る時間帯と言えば、毎食後。なぜかと言えば、食事と同じだからで、食事した物と一緒に吸収させるためである。


●人間の消化のシステムってどうなっているの?

1.食道から胃については、口から入ってきた食物を様々な酵素により、化学的より小さな、より単純な単位に分解する為の働きをしている。だから胃では、アルコール以外は殆ど何も吸収されない。また、胃で消化するのでなく、大部分はその後に行われる。

2.普通の1回分の食事が胃を通過するのに、3〜5時間かかる。

3.殆ど全ての栄養素の吸収は、小腸(6〜7m)でなされる。

4.大腸(3〜4m)に入った内容物が、大腸を一回りにするのに12〜14時間かかる。

5.肝臓は、脂溶性ビタミン(A,D)の主たる貯蔵器官であり、消化されたグリコーゲンも貯蔵する。また比類のない化学工場であり、殆ど全ての化学構造物を変化させることができ、また強力な解毒器官でもある。それに主要な機能の1つは、胆汁を作り出すこと。

6.肝臓で作られた胆汁は胆のうに蓄えられる。その胆汁の役割は、脂肪性の物質を乳化して、脂肪の消化の能率を高める。

7.膵臓は、人体でも一番重要な酵素を作り出す器官。つまりその酵素であるインシュリンは体内での糖の燃焼を促進する役割があり、インシュリンは消化管でなく、血液に直接分泌される。

つまり、口から入り大腸で便になってしまうまでには、様々な酵素の働きがあり、様々な化学物質に変化させられ、身体の隅々で活用されているのである。それらを補完するのが、ビタミンやミネラルなのである。



とてもわかりやすく書かれていますので、引用させていただきました。
健康ステーション


サプリメントになんか頼らないほうがいい、栄養は食事からとればいいんだ、という方がいらっしゃいます。もちろん食事は大切ですが、生活習慣病のリスクが高く、高齢化した現代においては、昔のような栄養摂取のやりかたではとうてい追いつきません。

ビタミン、ミネラルは、食物には少しずつしか含まれていません。昔はそれらを、種類多く、いろいろ食べていたので総合的にとることができていました。でも、加工食品や栄養価の低くなった食材を考えれば、サプリメントの補給は不可欠です。

そらのサプリメントも、こうしたことを十分考えて、配合を決めています。オリジナルサプリメントならではの成分量が特徴です。
そらのサプリメント
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神経細胞の働きにカルシウムは重要

2012年09月18日

神経細胞の働きに重要

浜松医科大名誉教授 高田明和

カルシウムといえば骨、骨といえば骨粗しょう症というくらい、骨にとってカルシウムは大事である。しかしカルシウムは骨の維持に重要なだけではない。細胞の働き、とくに神経の働きに欠かせないのである。
細胞の中でカルシウムは重要な働きをしているため、普通は細胞内の濃度は極めて低く抑えられている。骨中のカルシウム濃度を1とすると、血液中にはその1万分の1、細胞内ではさらにその1万分の1にすぎない。
 
ところが細胞、とくに神経が興奮すると細胞外から細胞内にカルシウムが入ってくる。するといろいろな酵素が活性化され、細胞内の物質の放出、細胞の形の変化、筋肉なら収縮などが起こる。カルシウムが足りなくなると、骨のカルシウムを細胞の方に回そうとするので、骨は弱くなる。神経や筋肉はカルシウムが足りなくなると、細胞内の貯蔵庫からカルシウムを放出させて使おうとする。その結果、筋肉、神経の異常興奮が起こる。カルシウム不足でイライラするのはこのためだ。

シナプスのしくみ.jpg
カルシウムは神経伝達物質

カルシウムを食べ物から摂取することは極めて大事だ。しかしカルシウムをとれば、体の中に入って使えるというものでもない。北欧の日照量の少ないところで生活している人は活性型ビタミンDが不足する。するとカルシウムを腸管から吸収することができにくくなる。カルシウムを含む食べ物を多くとってもカルシウム不足になり、骨の発育が悪くなる。
 
欧米に比べ日本人はカルシウム摂取が少ないのに、骨折は少ない。これは私たちの体質がカルシウムを有効に使っているということを示している。日本ではいま530ミリグラムのカルシウムが摂取されているが、600ミリグラムの摂取が勧められている。一方、米国では1000ミリグラムが勧められている。
 
カルシウムは何からとったらよいか。昔から牛乳はカルシウムの補給によく、吸収がよいとされてきた。しかし最近、吸収されにくいとされた魚の骨などのカルシウムも意外によく吸収されることが分かった。小腸の上皮細胞の近くは酸性が強く、カルシウムがイオン化し、吸収されるのである。カルシウムは脂肪酸と一緒に摂取すると吸収されにくいということも分かった。欧米の食が脂肪を多く含んでいることが欧米人のカルシウム不足の原因、骨折が多い理由かもしれない。




沖縄の化石サンゴカルシウムは、牛骨粉や煮干し粉などと違ってリンが含まれていないところがよいのです。リンと結合した一般のカルシウムは、体内にとりこんでも吸収されにくく排泄されやすいため、結局は役にたたないことになります。
化石サンゴカルシウムは30年も前から、カルシウム補給食品として利用されてきていますが、高級素材なため大量販売されておらず、あまり世の中に知られていません。けれども、一度利用されたかたは、長く愛用される傾向がありリピート率の高いサプリメントとなっています。

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☆初めての方には、15本お試しがあります。



posted by shinto at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

これほど重要なカルシウム!

カルシウムは主に骨や歯の主成分であることは、知られていますが、それ以外にも生命活動に欠かせない重要な働きがあることは、あまり知られていません。

人体はよく小宇宙と言われるとおり、カルシウムが人体にとってなくてはならない存在なのです。カルシウムの働きは、人体の受精から始まります。

クリックすると大きくなります↓
カルシウムの働き図解.jpg
東京大学教授 折茂肇 、神戸大学教授 藤田拓男


■受精
男女の精子と卵子にカルシウムがなければ受胎は完結しません。 不妊対策や健康な子供を作るのにカルシウムは欠かせません。
■細胞分裂
受胎が終わると細胞分裂を繰り返し、 段々胎児になっていきますが、 カルシウムが不充分では健康な細胞はできにくい。
■出産・陣痛
妊娠中の 「つわり」 「妊娠中毒」 「高血圧」 「腎不全」 等の合併症はカルシウム不足が原因と考えられます。 規則正しい陣痛には充分なカルシウムが必要です。
■造血
脳を発育させ、 血液を作る、 子供の成長や、 また母体には特にカルシウムが必要です。
■造骨
歯や骨を作るのはもちろんカルシウムが必要ですし、 強い細胞を作ることにも必要です。
■白血球のバイ菌貧食
白血球がバイ菌を食べていくにも、 免疫力を高めることにもカルシウムは必要です。
■心筋・筋肉の収縮
筋肉細胞にカルシウムが入ると、その筋肉は収縮し、カルシウムが細胞から出ることによって、筋肉が弛緩(ちかん)ゆるむことになります。心臓などは、この繰り返しによって、寝ている時でさえも絶えず、収縮・弛緩運動によって働いていることになり、私たちは生かされているといえます。他の臓器の筋肉も同様です。
■情報伝達・電気的興奮
カルシウムが、 細胞の中に入って電位差が生じることにより、 情報を伝えたり、 命令を発します。 イライラする状態などはカルシウム不足の表われといわれます。
■ランゲルハンス島の機能低下
ホルモンの分泌の調整を行うにもカルシウムが必要です。 代表的な働きに、 すい臓からインスリンというホルモンが分泌されるにはカルシウムが必要となります。 糖尿病は、 カルシウム不足も関係していると思われます。
■酵素の働きを助ける
人体の機能が働くために必要な様々な酵素の働きを助けるのはカルシウムです。
■細胞の電子量の増減
飽食時代、 バランスの崩れ、 運動不足、 ストレス等で常に体が酸性化に傾いています。 体質改善にはまずカルシウム不足を補うことが基本です。
■動脈硬化
カルシウム不足により体内が酸性化し動脈硬化、 高血圧、 その他の病気につながる可能性が指摘されています。
■ガン
カルシウムがガン細胞の増殖を抑制します。
■記憶 (脳)
カルシウム不足により骨から溶け出したカルシウムが、 脳細胞に入ると痴呆・アルツハイマー等の記憶障害が起こる疑いも指摘されています。
■血液凝固
血液を固まらせるにもカルシウムは必要です。 最近、 歯医者さんで抜歯の時、 血が止まらない患者さんがいると聞きました。 カルシウム不足が原因となっている可能性があります。
■正眼体
目の働きが弱くなったり、 白内障もカルシウム不足が原因のひとつとされています。
■血管内のカルシウム沈着による肺機能の低下
カルシウム不足になると、 自分の骨から溶け出したカルシウムが血管に沈着して、 酸素を充分に運ぶことができなくなります。


弊社では設立当初から(26年前から)カルシウムをもっとも重要と考えていました。弊社オリジナルサプリメントには、そのほとんどに化石サンゴカルシウムが配合されています。

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カルシウムを重点的にとりたい場合は「珊瑚の恵」がおすすめです。
一日1本でカルシウムが400mg摂取でき、費用は1ヶ月3000円ほど。骨粗しょう症の予防と考えたらけっして高いものではありません。サプリメントの摂取を考えるならまずカルシウムなのです。
いまはやりの、ルテインでもなければグルコサミンでもありません。骨をすかすかにしてしまったら、元も子もありません。
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恵顆粒.jpg

顆粒状で水なしで飲めます。味はミント味。

恵お試し新写真.jpg

30本を1000円(送料無料)でお試しになれます。一日1〜2本お飲みになってみてください。飲み終わるまでには、体感ができると思います。

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posted by shinto at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

1日に1回しか歯を磨かないひとは認知症になる可能性が65%

朝起きて着替えて化粧をしてご飯を食べていたら、もう時間がない! 急いで会社に出勤して、ランチの時間はサッとデスクでサンドイッチを食べ黙々と仕事。夜、帰宅してご飯を食べお風呂に入って寝る前に歯磨き。
こんなふうに、1日1回しか歯磨きをしないひとは、なんと将来ボケやすいことが判明しました。
歯磨きが1日1回と3回のひとを比べると

カリフォルニア大学の研究で、きちんと歯を磨くと記憶力のアップにつながることが判明しました。

研究者らは18年間 5,500人の高齢者を継続的に調査しました。その結果、1日に1回しか歯磨きをしなかったひとは1日3回歯磨きをしたひとに比べて、認知症を発症する可能性が65%も高くなることがわかりました。つまり、認知症になった女性のうち4.5人に1人が1日に1回しか歯磨きをしていなかったという計算です。

さらに、一般的な認知症であるアルツハイマー型認知症になったひとのほとんどが歯周病にかかっていました。これは、歯周病菌が脳に到達したとき、神経の炎症や脳損傷を引き起こすためだと考えられています。

アルツハイマー協会のジェシカ・スミス氏は「口腔衛生や歯の健康状態と認知症にはなんらかの要因があると考えられてきましたが、この関連性を証明する十分な研究がなされていませんでした。しかし、今回の研究でそれが明らかになりました」と語りました。

カンザス大学のアンバー・ワッツ氏は「今回の研究では調査の対象になりませんでしたが、頭部外傷や栄養失調によっても歯を失うことはあります。これらも認知症になる可能性を上げることになります」といいます。

研究者らのアドバイスによると、「毎日の口腔ケアや入れ歯、義歯の使用は認知症のリスクを減らすことができる」そうです。

健康のためにも歯磨き必須!

アンバー・ワッツ氏が「歯磨きをすることは間違いなく認知症からあなたを守ることにつながります」と述べるとおり、歯の健康は認知症だけではなくさまざまな病気につながる可能性の大きいようです。

歯磨きとの関連が報告された病気は認知症だけではありません。例えば、歯周病は心臓発作や脳卒中を引き起こす可能性も高くなるのだそうです。

「芸能人は歯が命」とはよく言いますが、芸能人だけでなく一般人にとっても歯は命、ですね。

アメーバニュース 2012.9.16

沖縄に百最長寿者が多かった理由は

2012年09月12日

沖縄が長寿国日本を代表する県、という話は過去のものになりつつあります。平均寿命日本一は男女ともにもう沖縄ではありません。

平均寿命を押し下げているのは、長寿者の子供世代である60代といわれています。沖縄はいま、日本で一番肥満の多い県となっており、生活習慣病が増えています。かつて、長寿を支えてきた沖縄の伝統食もだんだんと家庭で作られなくなってきているのです。

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沖縄 百歳長寿の秘訣とは

100歳老人のことを、英語で「センテナリアン」といいます。100年間、つまりセンチュリー(1世紀)を生き抜いてきたという意味です。でも、100歳老人という呼び方は、あまりイメージがよくないとして、「百歳長寿者=百寿者」という用語を沖縄県の長寿を長年研究してきた琉球大学名誉教授 鈴木 信氏が提唱しました。

鈴木教授は、沖縄の長寿の要因として、食文化をあげており、とくに調理法に秘訣があることを強調しました。伝統的な料理のひとつ足テビチ(豚足の煮込み)などもやわらかくなるまで煮込まれ、肉の悪玉コレステロールは除かれて、赤身肉が重要なタンパク源となり、またエラスチンやコラーゲンの補給源となります。

沖縄料理.jpg



またもうひとり、東京都立老人総合研究所 松崎 俊久・疫学部長(のちに琉球大教授)は、全国的規模で百寿者を訪問して長寿研究を行いました。琉球大教授となってからの、このテーマで研究を続け、沖縄の長寿の要因をつぎの3つにまとめました。

第一の要因

独特の食文化→肉の多食。日本人は殺生を嫌う仏教の影響で、明治維新までの約千年の間、肉を常食していませんでした。いっぽうの沖縄では、仏教の影響を受けず儒教的な慣習が広まっていました。祖先が喜んだものを死んだ日に捧げるとして、4世紀半ばから中国から導入された豚を、葬式の当日にとさつして参加者に振る舞うという習慣がありました。

第二の要因

塩分摂取量がきわめて少ない。沖縄には漬け物が存在しませんでした。一年を通じて温暖な気候で、新鮮な野菜がいつでも手に入る環境だったから、貯蔵食としての漬け物は必要なかったのです。

第三の要因

老人の冬季労働。沖縄の農村では、1月2月がさとうきびの刈り入れ時期にあたり、もっとも重労働をする時期となっています。亜熱帯地域で冬でも20℃近く気温があり、夏でも32℃を上回らないという温暖な気候に恵まれている沖縄の老人は、一年中体を動かしているのです。


百歳長寿をめざすか?と聞かれれば、そんな先のことはわからないとおっしゃるかもしれません。でも、若いうちから元気で長生きをめざして、どういう生活習慣なら病気にならずに健康維持をしていけるかということに興味関心をもたなければ、生活習慣病で苦しむリスクが高くなるのです。そうは思われませんか!


日本は長寿になったとはいえ、問題は介護を受けながら長生きしている人が多いのが現状です。亡くなる前10年ほどは要介護というのが日本の老人の姿です。自分で自立して生活できる健康寿命をのばしていかなくては意味がありません。

もっとサプリメントが活用されるべきだと考えています。偉そうなことを言うわけではありませんが、健康食品を販売する側も、売れるから売るというのではなく、どうしたら健康寿命を延ばすことに貢献できるかをめざすべきです。

弊社では少なくとも、そう考えて25年間やってきました。製品数は増やさず、ユーザーさんの立場から「わかりやすく、選びやすい」コンセプトのサプリメントです。この中から一つ、あるいは数種類をお使いになるとよいです。成分の配合量は豊富です。継続していただくことで結果がきちんとでます。

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posted by shinto at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

浄水器がつけられないかたにサンゴの力はおすすめ

2012年09月11日

サンゴの力ご愛用のかたで多いのが独身者。一人暮らしで、高い浄水器を買うほどでもないし、かといって都会の水道水はまずくてそのままでは飲む気がしないという方が多いのです。

沖縄の化石サンゴからつくられたポケットサイズの浄水剤!「サンゴの力」1袋で10リットルのミネラルウォーターが出来ます。おいしくてリーズナブルです!
サンゴの力.jpg

ミネラルウォーターをいちいち買うのも面倒だし、費用も高くつきます。

だいたい、ワンルームマンションなどのキッチンは、立っているのがやっとというぐらい狭いところも結構あります。電磁コイル式の火元が1個、あとは小さなシンクのみです。まな板を置いて料理をすることもままなりません。
狭いキッチン.jpg
この狭い場所に、浄水器は置けないのが現実。最近はコンパクトになっているようですが、浄水器の浄化能力(濾過能力)は濾材の量にも比例しますので、あまり小さな機種だと、こんどは浄化能力が落ちてしまいます。

濾材が少ないと、浄化できる期間が短くなり、塩素がすぐにとれなくなることもあります。

また最近のマンションの蛇口は、ほとんどがシャワー式蛇口になっています。この蛇口だと、従来の浄水器は設置が出来ないことが多いです。以前は、接続部品をカクダイという部品メーカーが製造していたのですが、需要が減って製造廃止になってしまいました。
シャワー式蛇口.jpg

賃貸ですと、現状復帰が原則ですから、あまりいじれないのですよね。台所周りも、使い勝手が悪くても我慢しなければならない場合も多いかと思います。

浄水器がつけられないかたに、サンゴの力はとても重宝です。そのつど、水道水に入れてミネラルウォーターが作れますので、一度に大きな出費がなく手軽です。いつでもどこでも、水道水さえあれば、塩素を除去したミネラル豊富な水がつくれるのです。

1リットル35円と、とっても経済的でもあります。オフィスの水がまずければ、オフィスに常備してもいいですね。同僚がほしがることうけあいです。

いつでもどこでも 水道水さえあれば
カルシウム豊富なミネラルウォーターが瞬時につくれる
とってもすぐれもの!サンゴの力 →


サンゴの力で水がどう変化するのか?動画でご覧ください!



posted by shinto at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

飲み水にも老化させる水、若返りの水がある

2012年09月10日

ものには「酸化還元電位」というものがあります。 

ある物質(例えば飲み水)が他の物質(例えば人の体)を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。この値がプラスで大きいほど酸化力が強く、マイナスが大きいほど還元力が強いとされています。

水の酸化還元電位はこのような計測器(酸化還元電位計)で簡単に計ることができます。
酸化還元電位.jpg

化石サンゴの浄水パック「サンゴの力」を入れた水は「還元水」に!

水道水や市販ミネラルウォーター、そして「サンゴの力」を入れた水の酸化還元電位とPHを計ったものをグラフに描いてみました。

水道水の酸化力はひじょうに大きいですね。また、市販ミネラルウォーターは水道水よりも酸化力が低くはなっていますが、「サンゴの力」を入れた水は、なんと自然水と同じぐらいの還元力を持った水(還元水)になります。

クリックすると大きくなります↓
酸化還元電位の比較.jpg

一方、体内の臓器や体液、血液の酸化還元電位は+200〜−100mvという還元状態にあります。ですから、酸化力の大きいものを常時体内に入れていると、細胞を劣化させたり、遺伝子を傷つける結果、老化がすすんだり動脈硬化になりやすくなったりする可能性があります。もちろん、皮フ細胞も酸化させるので、美容にもよくありません。健康のためにも、美容のためにも、還元力のある水を飲んだほうがいいですね。

では、各地の水道水の酸化還元電位、市販のミネラルウォーターの酸化還元電位を下グラフに表してみます。さらに、そこにサンゴの力を入れたらどうなるかをしめしています。

クリックすると大きくなります↓
酸化還元電位がそれぞれどのくらい上昇.jpg

軒並みORP値が酸化をしめす600前後だった都市部の水道水ですが、サンゴの力をいれるとずいぶん良い水になります。東京の水道水は570→7、横浜市の水道水も600→−20(マイナスに!酸化水が還元水になりました)。

市販のミネラルウォーターは、水道水よりは酸化度合いが少ないものの、酸化還元電位は100台です。そこにサンゴの力を入れたら、一桁下がりました。「六甲のおいしい水」は184→ なんと−33まで下がりました。



−以下、『「水」をかじる』静岡理工科大学教授/ノースカロライナ州立大学併任教授・志村史夫著、ちくま新書より。

還元水とは

鉄が錆びたり(酸化)、食べ物が腐るのは酸素が作用して起こる現象である。これらを防ぐ第一の方法は真空パックや不活性ガスを使って酸素を遮断することであるが、還元水の利用も有効である。

還元水には酸化や腐敗のほか、不健康の凶器と考えられている体内の活性酸素(通常の酸素と比べて著しく化学反応性が強い酸素)の発生や活動を抑制する効果があるといわれている。

また、還元水を使ってご飯を炊くと長時間おいても変色しない、リンゴの皮をむいて還元水に浸すと長時間たっても黄変しない、還元水で“水割り”を作ると味がまろやかになる、などともいわれている。
これらはいずれも、還元水の“酸化防止効果”と深く関わった現象であろう。

☆まとめ

水道水を飲んでいると、細胞の老化をはやめることにつながっているわけですね。健康にも体調にもあまりよくないということ。
体内の65%は水であり、60兆個あるという細胞ひとつひとつも水で満たされています。その水が酸化の水でみたされているのか、還元(若返り)の水でみたされているのかで、健康状態は大きく差がでそうです。

サンゴの力は実験の結果のように、水道水も市販のミネラルウォーターも「還元水」に変えてくれます。毎日飲む飲み水には、サンゴの力を入れて細胞を若返らせる水に変えて飲むことをおすすめします。


サンゴの力について
posted by shinto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

筋トレも糖尿病予防に効果あり

2012年09月07日

(ダイヤモンド・オンライン 9月3日(月)8時30分配信転載)

糖尿病の予防に効果的なのは?筋トレ vs 有酸素運動

 
 そろそろ秋の検診シーズン。残暑が遠のくとともに「脱メタボ」を目指して運動を始める人も多いだろう。ウオーキングに代表される有酸素運動の効用は誰しも認めるところだが、いかんせん続かないのが難点。インドアでできる筋力トレーニング(以下、筋トレ)のほうが続けやすいかもしれない。ただ、肝心の疾病予防効果については有酸素運動の「補完」程度の認識だった。

 ところが、先日、ハーバード公衆衛生大学院の研究者らが一般内科専門誌に報告した試験結果によると、スクワットなど一般的な筋トレでも「単独」で2型糖尿病の発症リスクを下げることがわかった。試験では、およそ3万2000人の米国男性(年齢40〜75歳)を1990年から2008年にかけて追跡調査。糖尿病を発症した2278人について飲酒やテレビ視聴時間、糖尿病の家族歴などの影響因子を排除した上で、運動の効果を解析している。

 その結果、全く何の運動もしない人の糖尿病発症リスクを1とすると、1週間で合計60分未満の筋トレを続けている男性は発症リスクが12%低下。60〜149分では25%、150分以上、つまり1日30分の筋トレを週の5日間以上継続している男性では、34%も糖尿病発症リスクが低下していたのだ。

 筋トレの糖尿病予防効果を証明してみせた初の成果であり、研究者は筋トレ効果で大口の血糖消費先である筋肉量が増え、インスリン作用が改善すると指摘している。

 さらに、週に150分程度の有酸素運動を組み合わせたケースを解析すると、なんと6割近く(59%)も発症リスクが低下。それぞれ単独でも有用性は十分だが、両者を組み合わせることで相乗効果が期待できるようだ。ちなみに筋トレ効果は60代までが高い。中高年ほどフッキンすべきである。

 興味深いのは試験対象の平均体格指数(BMI)が25近辺であること。日本人基準なら「肥満」ギリギリラインなのだ。それでも筋トレ効果で糖尿病が予防できるわけ。太り気味を理由に有酸素運動に二の足を踏んでいる方は、まず筋トレから始めてみてはいかがだろうか。

 (取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

上記の記事についてコメントです。

私もアンチエイジング(筋肉の自然低下を防ぐ)を意識して毎朝15分くらいの筋トレをしていますが、確かにそれぐらいなら、苦労なく続きますね。もう、1年くらい継続できていると思います。
有酸素運動といえば、ランニングや自転車こぎやトレッドミル。スポーツクラブまで行かなければならなかったり、ランニングに出ようと決心するまで億劫になります。有酸素運動になるためには、最低でも20分はやらないと意味がありませんし。

今回の調査で、1回の運動時間が10分程度の筋トレでも毎日続ければ、糖尿病予防に効果があることがわかったというのは朗報ですね。それぐらいは出来そうでしょう。
1日30分の筋トレを5日間以上となると、ちょっとハードルが高くなりますが、それでもその効果が34%リスクを下げるとなれば、挑戦する意欲もわくかも。

さらに、週に150分(2時間半か…)の有酸素運動を組み合わせると、59%も発症リスクが下がるのだそう。でもここまでは、できるひとがぐっと減ってしまいそう。

まあ、できることから始めるのが鉄則です。習慣づけはハードルの低いところから。

今回の研究から、予防のための運動は、なにも有酸素運動に限られたわけではなく、毎日10〜20分の筋トレでもある程度予防効果が期待できるということが明らかになったわけです。
筋トレなら、自宅にダンベルを用意したり、身の回りのものを利用してスクワットをしてもそれは立派な筋トレになりますし、ぜひこれは私の経験からもおすすめしたい。

普段の生活の流れに無理なく取り込める、ということがとても大事ですね。


posted by shinto at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

健康な人でも1日5千個のがん細胞ができている! vol.149 9月号

2012年09月04日

日本人の3人に1人は「がんで死亡」しています。また、2人に1人は「がんに罹る」といわれています。

ではなぜ、がんに罹る人と、そうでない人がいるのでしょうか?

がん細胞は、元々は、わたしたちの体を構成する細胞です。その正常な細胞の遺伝子が何らかの原因で傷つくと、がん細胞化してしまうのです。

そして、“がん化”した細胞は、どんなに健康な人でも、1日3000〜5000個できていることがわかっています。

そうでありながら、がんに侵される人と侵されない人がいます。それは一言でいうなら、免疫力の違いなのです

正常な人の場合、がん化した細胞が発生しても、わたしたちの体内に存在するキラーT細胞やNK細胞といった「免疫細胞」によって取り殺されて排除されてしまうのです
だから、たとえ5000個のがん細胞が発生しても増殖できないために、がんに罹ることはありません。

がん攻撃 キラーT.jpg 

ところが、いろいろな原因で免疫力は低下します。そうすると、すべてのがん細胞を取り殺すことができずに、その中の生き残ったがん細胞が増殖して、本格的な“がん”になってしまうのです。

免疫力の低下.jpg

つまり、がんに罹る原因というのは、正常な細胞の遺伝子が傷ついて“がん化”することと、そうしたがん細胞の増殖を防いでいる“免疫力の低下”という大きく2つのことが考えられるのです。

では、遺伝子を傷つけたり、免疫力を低下させたりする原因はなんでしょうか?

「がんは遺伝する」とよくいわれていますが、その影響は1割にも満たないことがわかっています。それよりも、食事、喫煙、飲酒、ストレスなど、普段の生活習慣や生活環境の影響の方が圧倒的に大きいのです

言い換えれば、生活習慣を改善することで、がんは防ぐことが可能だということです
これほど進歩した現代医学でも、がんの完治は難しいとされます。がんに罹る前にがんを予防することが最も重要です。
posted by shinto at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて