食品添加物のリン酸塩が、カルシウムを奪う

2011年07月29日

食品添加物として、ありとあらゆる食品につかわれているのが「リン酸塩」。
アイスクリーム、スナック菓子、ハンバーガー、ハム、ソーセージなどにも!

この「リン酸塩」というのが、ひじょうに悪さをする。体内のカルシウムを奪っていってしまう。成長期の子供にはカルシウムが大事だが、子供の好きそうな食べ物にリン酸塩が多いのだから困る。

子供のカルシウム不足も深刻だ。そもそもが、小魚や野菜などカルシウムが多く含まれているものは、子供の好まないものばかりだ。ぎゃくに、リン酸塩が多い食品は子ども達の好きなものが多い。

カルシウム不足のところへきて、さらに「リン酸塩」によって、カルシウムを奪われてしまうのだからたまったものではない!

ハンバーガーのリン酸塩.jpg

カルシウム含有量が少なくて、さらに“リン酸塩”によってカルシウムが奪われてしまう「ハンバーガー」

コーラで骨粗しょう症!?
 
骨粗しょう症。この病気を知っているだろうか?骨をボロボロにし、スカスカの状態にしてしまう。そのため転んだり、ときにはくしゃみをしただけでも骨折してしまうこともあるという恐ろしい病気だ。
 
この病気の原因は、カルシウムの不足、副腎ホルモンと女性ホルモンの不均衡、腸管からのカルシウム吸収機能の低下など、いくつか考えられている。

だがそんななか、食品中に含まれているリン酸が原因となっているのではないか、と指摘する人物がいる。医療ジャーナリストで食品問題を扱った『怖い食べ物」の著者でもある丹羽幸一氏だ。

「私のところに相談にきた41才の骨粗しょう症の女性ですが、話を聞いてみると15年もの間、コーラを毎日15、6杯飲んでいたというのです。すぐピンときました。コーラに添加物として加えられているリン酸塩が原因だったのだろうと。
 かつてマウスを使った実験で、総合リン酸塩が骨細胞の活性化を弱くする症状が観察されたことがあるのです。体の代謝する力が添加物であるリン酸で弱められてしまうのです」。

丹羽氏の話に出てくる女性のコーラの摂り方は、一般的ではないにしても、リン酸塩の過剰摂取が体内のカルシウムを排出させてしまうことは以前から指摘されていた。

オニギリや幕の内弁当にまで!
 
現在、食品全体の80%が加工食品で、家庭の食卓にのる食品の65%が加工食品。その結果、1日80品目もの食品添加物を口にしていることになる。
 
たとえば、市販のオニギリと手作りのオニギリを冷蔵庫に入れた場合、手作りのオニギリは1日半で黄色くなり臭くなるが、市販のオニギリは20日間も変わらない。

食品のリン酸塩.jpg

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氾濫する食品添加物。キトサンがリンを排出する

食品添加物.jpg
「今食が危ない!」UTAN より写真引用 

深刻! 食品添加物の多量摂取 (料理研究家 服部幸應氏談)

日本人は、食品添加物を平均1年で4s、多い人になると7.8sも摂っています。こうした状況がいかに深刻な問題かということを、食品メーカーと消費者である私達が一緒に考え、改善していかなければなりません。

その点、病院食などは病状に合わせてカロリーや栄養バランスが考えられ、完璧だと思われるでしょうが、私は病院側に「美味しい病院食を作ろう」と提案しています。病院食の欠点は、美味しくないことなのです。
まずい食事を摂ると、コルチゾールという副腎皮質ステロイドホルモンが増加し、免疫機能が下がり、病気が治りにくくなってしまうのです。
 
しかし、美味しい食事は自然に唾液が出て消化を促し、香りは脳を刺激してドーパミン、すなわちβエンドルフィンという快楽物質を分泌させ、幸福な気持ちにさせ、その結果免疫機能を高めてくれます。美味しいものを食べているときは、恋愛をしているときと同じであり、まずい食事は失恋と同じ状態だということが、最近の研究で分かったのです。

キトサンがリンを排除する

カルシウムの腸管吸収についてキトサン摂取群と対照群の差が見られなかったのに対し、キトサン摂取はリンの腸管吸収を有意に減少させた。キトサン摂取がビタミンDの吸収阻害ないしはカルシウムの腸管吸収に影響を及ぼす可能性のないことが示された。(早稲田大学院 人間科学研究科学位論文)

キトサンを利用した経口吸着材の研究でキトサンが化学合成薬品の副作用を軽減し、尿素、アンモニア、クレアチニン、尿酸などの窒素の老廃物に対して選択的に吸着除去することを実証。酸性を示す分子に対しても90%以上、リン酸化物質に対しても効率よく吸着除去することも報告され
た。(キトサン・ファイルより)

すべての物質はいろいろな分子が結合してできています。この分子は必ずプラス(+)かマイナス(−)のイオンに帯電しています。キトサンは(+)で重金属(−)を引きつけ、くっつける作用を持っています。

市販の缶コーヒーにも、タール系色素など添加物が多く含まれています。キトサンの溶液(キトサンの原末をクエン酸で溶かしたもの)を入れてみると、キトサンのキレート作用により、このような状態になります。

缶コーヒーを吸着キトサン.jpg

サプリメントを飲む目的は、栄養を摂るためだけでなく“排出”も重要なポイント!
キトサン配合の「マックスピア」⇒

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沖縄の化石サンゴは、健康にひじょうに役に立つ

「サンゴの力」の浄水材をはじめ、「珊瑚の恵」「マックスピア」「サプリタイム」のカルシウム素材には、沖縄の化石サンゴを使用しています。

サンゴ採取エリア.jpg


よく「サンゴを使うと環境破壊になるんじゃないか?」と言われたりしますが、それは違います。

この化石サンゴは、寿命を終えたサンゴが何千、何万年にわたって風化し、砂状になって海底に堆積したもの。ですから、環境破壊とは関係のない、むしろ天然資源になっているのです。でも、誰でも自由に採っていいということにはなっていません。

サンゴ砂の採取は環境保護及び漁場保護の観点から資源の浪費を招かぬよう法律で厳しく規制されています。沖縄県条例により所定の海域より計画的に採取することになっています。

また、食品素材として用いられるために沖縄でも特にきれいな海域で、異物混入がなく、汚染の少ない「慶良間(けらま)列島周辺」の海域のものを使用しています。


※弊社「そら」は、平成2年設立のサプリメント製造販売の会社です。設立当初から、サンゴカルシウムに重点をおいてきました。それは、日本人が昔から慢性的なカルシウム不足の状態にあり、それが様々な健康をそこなう理由となっているからです。

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日々丈夫な細胞を生み出すためにサプリメント利用

2011年07月28日

よく新聞で健康に関する記事を読んでいると、医者&学者のはなしが引用されていて、必ずしもサプリメントを推奨していない。むしろ、「サプリメントには反対」と堂々と述べているではないか。

これだけ、生活習慣病罹患者が増え、がんで亡くなる人も増える一方、長生きであっても(生かされているような)介護老人がどんどん増えている。40代とか若くして脳梗塞などで介護になる人も年々増えている。

こうして、国民医療費はうなぎ登りで、健康保険は破綻寸前。医療費を削減しようと国をあげて人間ドックを推進したり、特定保健検診(通称:メタボ検診)もやってはみたが、まるで成果は上がらない。

病人を減らし、国の医療費負担を減らすには、各人の予防意識を高めるしかない。予防は個人的な問題であり、医者や薬など医療の関わるところではない。じゃあ、誰がどこが、それをやるのか??というと、その役目をするところがないのが実状。

検診で要指導となったひとを、“指導”するのは保健師、栄養士だろう。果たして、生活習慣病を改善できるような具体的な生活指導をしてくれているのだろうか? 受けたひとや、保健師、栄養士さん自身から聞いたはなしによると、ほとんど出来ていない(弊社のサプリメントユーザーには、現役の保健師さん、栄養士さん、現役のお医者さん、看護師さんもいる)。

立場上、サプリメントをあからさまに勧めることはできない、という。

いま問題になっている、高血圧症、糖尿病、高脂血症・・・などこれらは、食事や運動習慣などの本人の生活習慣から起きているのだから、そこを変えてもらわないことには、良くなるわけがない。

指導する側も、そこに切り込んでいかないと、具体的な改善策などない。そして、そもそも習慣を変えるなどというのは、本人にとって、非常にめんどくさく、苦痛である。いまのままがラクなんだから。

大人だから強制的に習慣を変えようとしても無理。健康診断の指導には、それほどの強制力もないし。本人が自ら、「変えないと大変だ。よい生活習慣に変えよう!!」と真剣に思わないとだめ。

そして、本当に、生活習慣を軌道修正するには、継続的なアドバイザーと、なんといっても栄養面でのサポートである「サプリメント」の利用が不可欠。

たとえば、ひとつ例をとれば、肉食&飲酒で体内は酸性体質で血液がどろどろの人がいるとする。この人が、心を改めて、お酒を控えるようにし、食事の栄養バランスも改善したとする(これもハードルは高いが)。いったい何ヶ月でこの人は健康になるのだろうか???

なかなか難しいですよね。人間怠け者ですからね。そこで、かりに体内をアルカリ性にする働きがある「サンゴカルシウム」を摂るようにしたらどうだろうか。珊瑚の恵を1日1スティック飲むだけで、カルシウムが400mgもとれる。

というように、サプリメントは使い方によっては、生活習慣改善に大きな助けとなる場合がある。

サプリメントを、「どんな成分が効くか?」「手っ取り早く数値を下げるには何を飲めばいいかな?」といった考えで選ぶのはお門違いというもの。

そとから、いい栄養成分を入れてあげれば、その日から、生まれてくる新しい細胞は変わる。体は食べているもので出来るんですから。

60兆個ある体の細胞。毎日60gくらいの細胞が入れ替わっているという。古い細胞が死んで新たな細胞が生まれる。新陳代謝ですね。

60gって、卵1個くらいです。

卵1個.jpg

体を流れる血液は大人で約4リットル。血液が酸素や栄養を体中の細胞に運んで、老廃物をもってきてという働きをしている。飲み水や食事は、血液に影響を与える。血液が入れ替わるのに、だいたい3ヶ月といわれている。

60兆個の細胞。細胞がすべて入れ替わるのに、約半年といわれる。

サプリメントを使ったとしても、今日明日すぐに体は変わるか?っていったらそうはいかない。地道なんですよね。


結果がでるサプリメントというポリシーでつくっています。
そらのサプリメント
※自社製品です


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メタボ検診成果でず、生活習慣病増えるばかり

2011年07月27日

あらためて、私ども“そら”のミッションをお話しすると・・・
「生活習慣病」のリスクをいかに減らすか!
老化の下降カーブにさからって、いかに若さと健康を保つか!

その考えに基づいて、製品企画を行っています。

「生活習慣病」という言葉はよく耳にすると思いますが、具体的にどういう病気のことをいうのか、はっきりと答えられるひとはないですね。

“悪い生活習慣”を何年にもわたって続けていった結果、体内の環境が悪くなり、がん細胞も出来てしまったりします。今増えている、糖尿病、心臓病、脳梗塞などもみな「生活習慣病」に含まれます。

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■ いぜんは、成人病といっていた
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昔は、病気というと、その原因は病原菌やウィルスなど外部の要因から起こるものと思われてきました。あるいは、親や親戚縁者にその病気をしたひとがいると遺伝的になりやすい。といったように遺伝とも考えられていました。

昭和30年代から、がん、心臓病、脳卒中などがどんどん増えて、40〜60歳の罹患率が高かったために「成人病」という呼び名ができたのです。

いまや、この3つの病気で亡くなるひとが6割をしめるほどで、「3大成人病」という呼び名はいまでも使われていますね。生命保険などで「3大成人病にかかったら・・・」というような商品がよくあります。

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■ 成人病の原因をさぐっていったら・・・
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日本人の死亡原因の7〜8割が、この成人病なわけですから、大変なこと。その原因はいったい何なんだ?! ということになったわけです。

医療関係でも、学者も、この研究に取り組んだ結果、導き出された“答え”は
「原因は、そのひと自身の日々の生活習慣だった!」ということになったのです。

死亡原因.jpg


平成9年に、旧厚生省は「成人病」の名称を「生活習慣病」にあたらめ、不健康な生活習慣を続けていたことで体に内部から引き起こされる病気を生活習慣病という。だから、生活習慣の改善やQOL(生活の質)に重点をおいた予防を、広く国民によびかけることをはじめたのです。

それから、14年がたとうとしていますが、生活習慣病の予防はまったくうまくいっていないのが現状です。それが証拠に、がん、心臓病などの生活習慣病は減るどころか、毎年増え続けているからです。

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■ どういう生活習慣が問題なの?
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命を脅かす“がん”でさえもが、生活習慣病です。だれもが、がんは怖いですから、生活習慣を直さなきゃ!と思うはずです。じゃあ、その生活習慣ってどんなことなんでしょう??

厚労省では、生活習慣病の予防をうながすために、4つの生活習慣をあげています。

・食事習慣
・運動習慣
・休養習慣
・嗜好習慣

この4つです。具体的になにがどうだと、生活習慣病にかかりやすくなるか?
たとえば、例にあげると、

「食事」では、過食、偏食などがリスクを上げる。

「運動習慣」では、もちろん運動不足!

「休養習慣」では、働き過ぎ、ストレス、過労など。

「嗜好習慣」では、酒・タバコののみすぎ。

悪い生活習慣.jpg


どれも、そりゃあそうだろうなあというようなことばかり。でも、この生活習慣を改めるというのが、いかに難しいか?わかっていても変えられない!っていうのが習慣ですからね。

だから、国主導で人間ドックをやったり、特定保健検診(メタボ検診)やったりあれこれやっても、ちっとも成果があがらない。

人間ドックで検査を受けた300万人のうち、まったく異常なしだったのはわずか13%だったそう。それほど、数値に異常があるひとが多いのにいっこうに予防はすすまない。

牧田総合病院の笹森典雄・検診センター院長はこう述べる。
「健康に関心のあるひとは増えている。それなのに、この20年間『人間ドック』受診をつうじての生活習慣改善は、ほとんど失敗に終わった。個人の自覚をうながす仕組みが無く、生活習慣病予備軍は増え続けている」

『生活習慣病』の進行モデル をテーマにした「そら通信7月号」をっと読む (PDF 16ページ )↓↓


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★生活習慣病の予防にはサプリメント。
生活習慣病のリスク低減を目的に開発した「マックスピア」

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“原田居酒屋”と呼ばれた原田芳雄さんの自宅。がんと酒との関係

2011年07月26日

俳優の原田芳雄さんが71歳で亡くなった。上行結腸がんから併発した肺炎が原因だった。自宅は「原田居酒屋」と呼ばれ、俳優仲間らと毎晩のように酒を酌み交わしていたらしい。

飲酒と大腸がんの関係については、数々の報告があり、毎日飲む人と飲まない人とでは、がんの発生頻度は13倍も違うという結果がでている。

これを知っていれば、“酒を飲むのも命がけ”なのである.

アルコールとS字結腸がん.jpg



日本でも40歳以上の日本人,265,118人を17年間も観察し,飲酒とがんの関係を調査したものがある.

大腸は盲腸,上行結腸,横行結腸,下行結腸,S状結腸,直腸に分かれる.大腸の中でも出口の肛門に近い,直腸やS状結腸にはがんができやすく, 大腸がんの約80%程度がこの部位に発生し,最近では特にS状結腸のがんの増加が著しい.

酒を飲むとこれらの部位にがんができやすいことが 証明された. ビ−ルを毎日飲むと 飲まない人の12.57倍もがんの発生頻度が高まるのである.しかし,この事実を知ったからと言って,禁酒を決意する「飲み助」もいないのだろう,

毎日飲酒する人は,飲酒しない人と比べて,口の中にできる がん:2.27倍,咽頭がん:2.44倍,食道がん:2.29倍,と明らかに高い発生率を示している.

大腸がん部位別頻度(大腸がんはどこの部位に多いか)
大腸がん部位別頻度.jpg
【国立がん研究センター がん対策情報センター HPより】

直腸がんが35%、S状結腸がんが34%、今回原田芳雄さんが患った上行結腸がんは11%。

酒のアルコールや酸性度が、からだに与えるダメージは相当のもの。

ひとつの提案としては、酒を飲むときは「サンゴの力」で酸性を中和してから飲もう。サンゴの力は、沖縄の化石サンゴが原料となっており、カルシウムなど数十種類のミネラルが溶けることでアルカリ性のミネラルウォーターをつくることができるもの。

これを、水じゃなくてお酒に入れてもよい。お酒は強い酸性なので、サンゴの力を入れてもアルカリ性までにはならない。でも、酸性のお酒がサンゴのアルカリに中和されて、中性のお酒になり体への負担が軽減される。

サンゴの力について詳しくわかる→
初めての方には50リットル試せる「体験キット1000円(送料無料)」


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飼い犬にも観葉植物にも「サンゴの力」

2011年07月20日

今日「サンゴの力」をリピート注文くださった札幌のK様が、愛用していてびっくりしたことを教えてくださった。

まず、飼い犬に飲ませたところ、すごく喜んでごくごく飲むんだそう。水道水とサンゴの力を並べて、どんなふうに飲むか実験してみたら、サンゴの水の飲み方がものすごい。飲む量が違う、とびっくりしたんだそうです。

それから、毛の抜け方が少ないことに気がついたといいます。季節で毛が抜け替わる時期があるけれど、抜け方が少ないんだそう。

水を飲む犬.jpg
山陰柴犬リキくんのブログからお借りしました。(イメージ)

それから、部屋で育てている観葉植物のオリヅルランに、使用済みのサンゴの力を乾燥させて、肥料のように根元にパラパラまいていたら、すごくいきいきとして元気。次々と子株ができてくる。

オリヅルラン.jpg
オリヅルラン(イメージ)

その様子をみて、きっとこの水は体にもいいんだろうな、と思いながらお使いになっているとのこと。

ペットに飲ませている愛用者のかたは多くて、ほかにも「毛づやがよくなった」「臭いが少なくなった」などの声が寄せられています。

サンゴの力ホームページはこちら

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なすの意外な効用。栄養がないだなんて汚名挽回!

2011年07月19日

食事中に、夏野菜の栄養が話題にのぼった。
栄養のない野菜の一位はナスだって、という発言に、わたし思わず反論。

「ビタミンはあまり無いかもしれないけど、アントシアニンっていう抗酸化物質がある」

そう、あの紫の色素こそが、抗酸化成分。

ナス.jpg

ナスは栄養がないとよく言われて可哀想。こうした誤解が、ナスの扱いを軽くするんじゃないか。これはもったいないことだと。

たとえば、陽に当たる夏、ビタミンCの豊富なトマトはみんなありがたがって食べる。
ナスには、抗酸化物質が多いから、これまた太陽に当たる夏にはうってつけなのに。もっともっと、ナスの効用を知ってもらい食べてほしいと思う。

ナスは94%が水分と糖質。栄養がないと言われやすいのは、ビタミンが比較的少ないからだ。「栄養」の定義は、カロリーがあるものという条件がつく。抗酸化成分は、機能的なはたらきはあるが、カロリーは無い。だから、残念ながら「栄養」からは外されてしまう。

でも、抗酸化物質を栄養として評価しようか?という動きもあるようだ。公的には、厚労省がサプリメントの規定をいろいろ決めている。
サプリメントの種類のなかには、厚労省が認定している「栄養機能食品」がある。配合されている成分に、効果がはっきりしているビタミン、ミネラルが規定量いれられている製品は「栄養機能食品」と認定される。

現在のところは、ビタミン、ミネラルについて効果効能表示が認められているが、ここにポリフェノールなども加えようかということらしい。これは、ちょっとした進歩ですね。

ビタミン、ミネラルについては、研究や論文も山のようにあって、効果効能についてははっきりしているが、そこに並ぶほどこの「抗酸化成分」という物質が健康にたいして期待されている、注目されているということではないか。

こういうことも言える。

これまでは、食べ物の効用は、「栄養」という面だけで評価されてきた。それは、カロリーに換算されるエネルギーとしての価値。それを食べることにより、どれだけ熱量がうまれるか、どれだけ動けるかということだった。

でも、それがもっと進んで、その食べ物がどれだけ健康に寄与するか、からだにはいってからどんな機能を発揮してくれるのか、というふうに、健康食品にたいする期待度が進化したのではないかと思う。

ナスの栄養のはなしから、とんでもない方向に発展してしまったけれど、その機能性という視点から見れば、ナスには、ポリフェノールによる抗酸化作用、制がん作用などがあるといわれている。

◆野菜、果物の抗酸化作用について、さらに詳しく
 
※「からだのにいいナスの話」参考にさせていただきました


ポリフェノールは肌にもいい!美肌美白にブドウ種子ポリフェノール
はだのさぷり →



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お腹を冷やすことなかれ!

もう2年くらいになるでしょうか。通い始めた整体師さんから、お腹は温めた方がいいですよとアドバイスされて、“腹巻き”をするように。

以来、腹巻きは冬だけではなく、夏も、一年中着ける習慣に。これが、すごくいいんです。
最近は、体を温めると健康になるという理論を唱えている先生も、多くいらして、いい傾向だなと思います。いい習慣は、広く世の中に広まったほうが、助かるひとがでてくるでしょ。

夏は、冷房によってお腹が冷やされています。それをいうと「へえ〜 あんまり感じないです」という返事がたいがい返ってきますが、それは鈍感になっているだけかと思います。

お腹には、大事な臓器が集まっていますから、冷やしていいはずがありません。お腹を冷やすと、血行も悪くなったり、腸のはたらきが悪くなって便秘になったり、と健康に悪影響を及ぼします。

サーモグラフィー.jpg

このようにサーモグラフィーで、腹巻きをした状態での体温をみてみると、お腹が温まっているのがわかります。

腹巻きといっても、昔のお父さんがしてたような白い木綿のものばかりじゃありません。最近は、トリンプ、ワコールといった下着メーカーから薄手でオシャレなデザインのものがでています。

腹巻き.jpg


わたしは、炎天下の暑い中を歩くときは、くるくるっとお腹で巻いてしまいます。そして、冷房の中にはいるとまた元通りにします。めんどくさいとは思いません。こうして、ちょっとした工夫で、体にも負担がかからないし、体調も一定に保てると思うんです。

お試しください。お腹を“保護”しているかんじになって、安心感もあります。

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ペットボトル症候群は急性糖尿病

2011年07月15日

連日35℃を超す猛暑日で、熱中症患者がでています。また、ペットボトル症候群への注意が呼びかけられています。

ペットボトル症候群とは俗称で、正式にはソフトドリンクケトーシスという。糖分の多い飲料水を飲み過ぎたためにおこる、急性糖尿病のことであり、ふだんは血糖値が正常であっても、糖尿病性ケトアシドーシスを発症する。

今から19年前の1992年、聖マリアンナ医科大学の研究チームが発表したことで、知られるようになった。

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節電対策。首にマジクールは結構いい!

2011年07月13日

この夏、ステテコやすだれが復活していますね。弊社事務所も窓という窓にすだれをかけました。効果は期待以上です。ようは、日光を遮断すれば、部屋は温められることはないわけで、この昔ながらの天然素材はひじょうに優れた素材であります。再認識しました!

考えるに、すだれは1本1本がストロー状になっており、表面がカーブしている。そのため、日光が乱反射されて跳ね返しているのではないかな。当たっているかどうか…

お店では、すだれがとぶように売れているみたいです。売り切れていたり、“現品限り”となっていたり。まだの方、お急ぎください(笑)

首に保冷スカーフを巻くのも、流行のきざし!わたしもしてみました。馬鹿にしたもんじゃないですね。首筋がひんやりしてなかなかいいです。なんでも、仕様書によれば、スカーフに仕込まれた「吸水ポリマー」が水分をたっぷり含み、多量の水分が気化する際の吸熱作用によって、長時間“ひんやり”が持続します。

マジクール2小.jpg


どれぐらい保冷効果が持続するかというと、濡らしたタオルとの比較が説明されていました。濡らしたタオルですと2時間くらいで温度が上がってきてしまうのですが、この保冷スカーフはなだらかに温度が上がっていくので、10時間くらいは十分冷たいですし、10時間以上たってもある程度の低温をキープします。


マジクール説明書.jpg

首のうしろには、皮膚の近いところに血管があるので、ここを冷やすと体全体が涼しく感じます。首で冷やされた血液が頭に向かうので、頭も冷えて熱中症の予防になりますね。

冷えすぎたら、わたしはしばらく外し、暑くなったらまた着けるようにしています。肩こり症のひとは、あまり首や肩を冷やすとよくありませんので、こうしてこまめに着け外しするといいかもしれません。

着け方は簡単です。保冷ジェル部分を水に2分くらいつけておき、十分水分をしみこませ膨張させたうえで、首にスカーフのように巻きます。

マジクール1小.jpg

わたしはネットで買いましたが、一般のお店では、「東急ハンズ」「ロフト」で販売されているそうです。750円です。

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腸内細菌(悪玉菌)の増加と肥満の関係

2011年07月11日

健康や肥満にたいして、腸内細菌のバランスが関係している

腸管内には500種類以上、1キログラム、100兆個もの腸内細菌が生息していますが、その集団(叢:そう)を腸内細菌叢といいます。これらの腸内細菌は、互いに共生しているのみならず、宿主であるヒトや動物とも共生しています。

ヒトなどの宿主が食べたものを発酵させることで増殖し、同時にさまざまな代謝物を作り出します(ガスや悪臭成分であるおならもその一部)。その一方で、代謝物の一部を、宿主であるわれわれにエネルギーや栄養としても供給しているのです。

ここが大事!腸内細菌はビタミン、ホルモン、タンパク質、酵素なども合成するので、このバランスが崩れるとエネルギーの産生や代謝のシステムに支障がでてしまいます。

腸内細菌そうと肥満.jpg


また、腸内細菌叢は外部から侵入してきた病原性の細菌が腸内で増殖するのを防いでくれています。したがって、抗生物質などを使用すると腸内細菌叢のバランスが崩れて病気になってしまうこともあります。

この腸内細菌叢ですが、老化と共にバランスが崩れていってしまうのです。ビィフィズス菌などの「善玉菌」が減少し、ウェルシュ菌などの「悪玉菌」が増殖してくるようになります。悪玉菌が増加すると、腸内には有毒なガスが発生するようになります(がんの原因にもなるといわれています)。
 
また、腸管の組織には炎症を引き起こす悪い免疫細胞(悪玉マクロファージ)が集まってくるようになります。その結果、アディポサイトカインという生理活性物質が分泌されて、インスリン抵抗性が高まり、血圧が上昇し、血栓ができるようになります。動脈硬化も進行してしまいます。 

さらに、過食やカロリーの高い食事(高脂肪食などを)していると、腸管に対しては大きなストレスになり、ますます悪玉菌が増加するようになります。マウスの試験ですが、高脂肪食を1週間与えただけで急激に悪玉菌が増加してしまったそうです。
 
ちなみに大腸がんは、今や女性のがん死亡者数においてトップ。これも食事の欧米化などで、高カロリー・高脂肪食になって腸内細菌叢を悪化させたことが大きな原因になっているといわれています。
専門家の間でも「胃がんはピロリ菌、大腸がんは悪玉腸内細菌が原因」と考えられているようです。

◆腸内細菌のバランスを整えるには、栄養摂取の観点からは「サプリタイム」の利用が役立ちます。
サプリタイムについて詳しくは→


◆善玉菌を増やすのには、乳酸菌とキトサンが有効といわれています。マックスピアには、1日分で1兆個の乳酸菌と、排泄作用が期待されるキトサンが配合されています。
マックスピアについて詳しくは →


オリジナルサプリメント&スキンケア そら →




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「寝たきり」を回避したかったら、カルシウムを豊富に

2011年07月08日

日本人は、慢性的なカルシウム不足。これは、火山国日本に生活する私たちの宿命ともいえます。

なぜ、カルシウム不足から「寝たきり」になるのか?

日本では、女性が寝たきりになる原因の第二位が骨折。男性とくらべて、女性には「骨粗鬆症」がひじょうに多いからです。

寝たきりの原因として、動脈硬化による血管性痴呆が多くを占めていますが、骨がもろくなって骨折を起こして寝たきりになってしまう高齢者が多くみられます。こうした方達のほとんどが、カルシウム不足であることは間違い在りません。

実は骨というのは「古い骨が削られ捨てられて、新しい骨が再生される」という新陳代謝を常に繰り返しています。ですから、骨の材料となるカルシウムが不足すると、骨が使われて、骨の量がだんだん減ってスカスカになり、骨粗鬆症になってしまうのです。

特に、高齢の女性の場合、閉経後女性ホルモン(エストロゲン)が減少するため、カルシウムの吸収性が悪くなったり、骨の再生能力が弱まったりしてしまいます。そこで、若い人よりもカルシウムを、さらに豊富に摂る必要があります。

カルシウムが不足していると、血管内にカルシウムが増えるのはなぜ?

高齢の女性がカルシウムを豊富に摂ると“確実に骨折が減少する”という研究も報告されています。
ニュージーランド・オークランド大学のイアン・リード博士によれば、女性の閉経後のカルシウム摂取量は、少なくとも1000mg、できれば1500mgまで増やして、同時にビタミンDを適度に摂取していると、1年半後には骨折率が減少することを確認しました。

珊瑚の恵.jpg

動脈硬化もカルシウム不足から起こることがわかってきました。


不思議な現象!カルシウム・パラドックス

パラドックスは“逆説”という意味。
口から摂るカルシウムが不足していて、逆に血液中のカルシウム量が増えてしまうことを「カルシウム・パラドックス」といいます。

血液中には、常にある一定濃度のカルシウムが存在していますが、口から摂るカルシウムの量が不足し血液中のカルシウム濃度が低下しそうになると、「骨のカルシウムを溶かしだして」命の危険を回避する仕組みがあります。

カルシウムの体での役割は大きく、かりにカルシウム濃度が低下すれば、心臓の働きが悪くなったり、脳の機能に障害がでたりというような生命を脅かす事態になるからです。カルシウムというのは、それほど重要な物質です。

しかも、骨からカルシウムを溶かし出すというのは緊急的なことであり、過剰に血液中に溶かし出されます。食事から摂るカルシウムが不足すると、血液中のカルシウム量が増加してしまうのはこのためです。
 
いつもカルシウムの不足した生活をしていると、カルシウム・パラドックスが常態化して余ったカルシウムが血管に付着するようになります。これが動脈硬化の原因ともなります。

骨粗しょう症だけでなく、動脈硬化にならないためにも−結果的に「寝たきり」にならないためには、カルシウム不足を解消しなければなりません。

ここまで知っていただくと、いかにカルシウムが重要な栄養素であるかがわかると思います。健康のためにサプリメントを摂ろうかな、なにをまず摂ろうか?といったときに、一番に選ばなければいけないのが「カルシウム」です。

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駅の照明、いままでが明るすぎた!

節電で、照明の明るさが見直されている。東京駅の八重洲地下街も、床を照らしていた天井のライトは消されたままだそうだ。間接照明だけが、天井を浮かび上がらせやわらかい光に包まれている。
人々にインタビューすると、7割が「問題ない」と答え、「かえってまぶしくなくて快適」と答える若い女性もいたそう。

駅の照明.jpg


わたしも新宿駅の通路を歩くたんびに、「ここまで照明は要らないだろう。まぶしすぎる」と感じていた。

【東大・平手教授(建築環境学)は次のように分析】
ここまで、どこもかしこもこぞって明るくしてきた理由をたどっていくと、戦後の高度成長期にあった。暗さは戦時下の生活苦のイメージと重なり、「明るさ=幸福」という考え方が高度経済成長期にかけて定着していった。
高温多湿な日本では、白熱電球より蛍光灯のような白く拡散する光が好まれ、コスト安もあって普及した。しかし、照度が低いと“陰気”にみえるため、必要以上の明るさに拍車がかかったという側面もある。
まぶしいほど強い照明があると、周囲を実際より暗く感じさせ、周りもそれに対抗してさらに明るくしていくことになる。

照明デザイナーの三宅博行さんらが調査したところ、現状で東京駅八重洲地下街の床面照度は設計の2〜3割になっているという。「明るいほどいい、というのは20世紀の価値観で、それが行き過ぎた」。真っ昼間のような“白い光”ほど人は活発になり、購買意欲も高まるため、店は競うように明るくする傾向があったと指摘。

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光の刺激にたいして交感神経が働くので、いままでは過剰に交感神経をたかぶらせるような状況にあったといえるんじゃないか。明かりをおとすことは、それとは逆に、リラックスをもたらす“副交感神経”を優位にするので、忙しく疲れた都会人にはちょうどいいと思う。



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posted by shinto at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 快適な生活

2011/6月号 vol134 「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・

2011年07月06日

そら通信 2011/6 134号【PDF16ページ】

もくじ

◆「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・
◆わたしが「サンゴの水」にこだわる理由
◆運動で痩せられない理由!

◆肥満するとこんな病気になる!
◆最良の運動方法とは?(ニューヨークタイムズマガジンから)

◆たんなるウォーキングでは“体力”はアップしない
◆【筋肉減少症対策】なぜプロテインサプリメントが必要か?

PDFで全部読むことができます。
そら通信134号はこちら→


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水を頻繁に飲めば疲労しないし、熱中症も防げる!

7月もはじめというのに、関東は連日30℃を超える暑さ。「熱中症」の心配がでてきましたね。
夜のニュースで、“熱中症”というフレーズを耳にすると、ああ今年も本格的な夏がやってきた・・・と。

まず、ポイントになるのは、体内の水分比率。暑さに対応して体は、体内の水分を汗として発散し体表温度をさげようとします。体内の水分量が少ないのが、高齢者と肥満者。

体内水分量年齢別グラフ.jpg

一般的に成人では、体の60〜65%が水分といわれています。肥満者は、体脂肪率が高いためその分“水分比率”は下がってしまいます。高齢者も50%ほどに低下します。
体内の水分量が少ないと、体温調節がうまくいかず、暑さにたいする抵抗力が極端に弱まり、熱中症のリスクが高くなります。

熱中症にかかる高齢者が多いのには、いくつか理由がありますが、汗のかきかたの違いもそのひとつ。普通は、暑いと顔と体全体に汗をかきますが、高齢になってくると、顔ばかりに汗をかき、肝心の体に汗をかかなくなるといいます。汗は蒸発するときに気化熱を体から奪うことで、上がった体温を下げる働きがあります。高齢者では、この仕組みがうまく働かないことで、熱中症の危険が増すのです。

◆水を頻繁に飲むと体内温度が上昇しない!疲れない!
体内温度と疲労の関係をしめすグラフです。体内温度は直腸で測ります。体温が39℃を超すと、疲労を感じるようになります。
こまめに水分補給をすることで、体温を上げずにすみ、疲労もしにくいということがわかります。

クリックすると大きくなります↓

水分とると疲労しないグラフ.jpg

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