2012年05月17日

発展途上国でも生活習慣病が増加

WHO発表 「世界の3人に1人が高血圧」 
2012/05/17 朝日新聞ジュネーブ支局より

世界保健機関(WHO)は世界のほぼ3人に1人が高血圧で、死因の63%が生活習慣病だとする報告書を発表した。寿命も延び、新興国や途上国でも生活習慣病が増えた。

世界保健統計2012によると、世界平均で収縮期血圧(高いほう)が140以上のひとの割合は、男性29.2%、女性24.8%。
寿命は1990年調査では64歳であったのが、2009年は68歳に延びた。

2008年の推定死者5700万人のうち、6割強の3600万人が生活習慣病が原因だった。そのうち最も多かったのが心臓血管疾患(48%)、続いてがん(21%)、慢性呼吸器疾患(12%)。
原因別では、高血圧が13%で最多。喫煙9%、高血糖6%、運動不足6%、肥満が5%だった。

生活習慣病の死者のうち、8割の2900万人が低所得の国の人たちであった。アフリカのいくつかの国では、半数近くの人たちが高血圧だ。

生活習慣病.jpg

(以下は筆者コメント)
少し前までは、生活習慣病は先進国に多い病気とされてきました。肉を食べ、脂肪分の多い食事をし、運動をしない。その結果、高血圧症や糖尿病にかかる。いわば贅沢病だと。

アフリカにもそうした生活習慣病にかかる人が増えてきたということは、なにを意味するのか。警告ととらえるべきでしょうね。


いま問題になっている病気は、生活習慣病。
これは、個人の日々の生活習慣によるところが大きいので、医者、病院が治そうとしてもなかなか治るものではないであろう。
自分自身でコントロールできるものなのです。

体内の環境を整えることが、予防になります。
その目的で企画したのがマックスピアです。
マックスピアについて詳しく




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2012年05月15日

日本人の死因、がんがトップ

昔「成人病」。いまは「生活習慣病」

◆戦後を境にして日本人の死因は「肺炎・結核」から「がん・脳血管疾患・心疾患」へと大きく変わった

日本人の死因.jpg
グラフはgarbagenews.comより

このグラフを見てよく考えてみれば、いまからほんの70年前日本人の死因は肺炎、結核が多くを占めていたんですね。戦後20年もたって生まれた私達には想像もつきません。当時は貧困で栄養状態、衛生状態ともに悪かったので、感染症が広がりやすく、いい薬もまだ開発されていなかったんですね。

戦後、衛生状態が改善され、抗生物質も開発されたりして、これらの感染症は急激に減りましたが、それにかわって戦後は、がん、脳血管疾患、心疾患が増えてきました。これらの病気にかかるのは、40歳以上の成人が多かったために、加齢にともなった老化を原因とする病気ととらえられたのです。現在40代より上の年齢なら「成人病」という呼び名を覚えていると思います。

◆戦後30年間は脳血管疾患が死因1位で、その後33年を超えていまに至るまでがんがトップ

戦前20年間も死因1位だった結核に代わって、戦後は脳血管疾患が1位となり30年間続きました。戦後の動乱期で食糧も不足していて栄養状態が悪かったのでしょうね。この頃の脳血管疾患は血管がもろくて破裂してしまう脳溢血だったのです。がんと入れ替わったのは1979年(33年前)のことです。それからずっと、がんは死因1位で有り続け、さらにその数は年々増えてとどまりません。

◆生活習慣に原因があるから『生活習慣病』。だから改善するのも自分次第!

がん、脳血管疾患、心疾患といった三大病を「成人病」とよんでいた頃、これらの病気の発症や進行は加齢によるところが大きいとされてきました。けれども、こうした成人の慢性病は、ある日突然発症するのではなく、若いころからの食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの“生活習慣”が長年にわたって悪い方向に積み重ねられた結果、発症するということがわかってきました。
そして、そうした乱れた生活習慣は子どもにまで及んで、子どもにも「成人病」と同じような症状が増えたため、1996年(いまから15年前)に、「成人病」という呼び方が「生活習慣病」に変えられたのです。国民に対して、健康意識を高め生活習慣病を個々に予防するよう喚起するために、「生活習慣病」としたのに、現実はこれら三大病は減るどころかますます増えていっています。


自分自身でなんとかできるのが生活習慣なのですから、自分で予防意識をもって
日々気をつけるしかないですね。

生活習慣病のリスクを低減することを目的としたサプリメント
マックスピア

マックスピアの名称は、マックス(最高の、理想の)ユートピア(環境、理想郷)の意味をこめました。

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50代女性の20%が骨粗しょう症

健康診断などで骨密度を測ることがあると思います。女性は男性よりも骨粗しょう症が心配なので、測る方も多いでしょう。下のようなグラフをよく見ますね。

ところが、このグラフをどう見るかによって、まったく行動が違ってくるのです。

最大骨量.jpg

ただぼおっと、そりゃ年取れば筋肉も落ちるだろうし、骨も減るよね、なんて見ていたのでは、下手すれば晩年は要介護生活に陥る危険が高まります。

このとおりのことになれば長生きすればするほど大変な生活が待っているのです。先々の危険性が読み解けるかどうかが、カギなんですね。

25歳ころが成長の頂点で、骨量も最大になります。これを最大骨量といい、体重によって若干差はありますが、女性では2sです。そこからはゆっくりと下り坂。

50歳で80%にまで減ってきています。80%というと2sの8割ですから1.6s。60〜70歳で約半分になってしまうんですね。若い時2sあった骨量が1sしか無くなってしまうんですね。

でもどうでしょう。今女性の平均寿命は80歳を超えています。もろくなった骨で体を支えながら、いつ折れるかもしれないというリスクと隣り合わせに生きているということが想像できます。また、生きてはいても車椅子生活か、もしくはベッドで寝たきりのひとも多いのではないでしょうか。

骨量がピークの3分の1まで減ってしまうと、一般に骨粗しょう症と呼ばれます。50代でも20%弱がこの骨粗しょう症だといいますし、60代70代になれば50〜60%が骨粗しょう症になっています。

自分は今年49歳。この年齢でも15〜20%が骨量を1s欠けるほどまで減らしているかと思うと、これはただごとではないです。体を支える骨がもろくなったらどうでしょうか? 不自由になり活動もせばめられます。そうすれば、続いてこんどは筋肉も衰えてきます。悪循環ですね。

女性ホルモンのエストロゲンの分泌が、閉経後減少する関係で、55歳をすぎたころからの骨の減少スピードは加速してきます。活動範囲の縮小、運動量の不足も原因の一部でしょう。

かりに、70歳で骨が40%くらいまで減ってしまったとして、長寿といわれる百歳まで生きられるか?です。逆算すると、だから平均寿命が80数歳なんでしょうね。このような平均的な骨量の変化をたどる平均的な女性は、だいたい平均寿命までということでしょう。そして、晩年は腰が痛い、足が痛い、転んだら骨を折った、など痛みや不安をかかえての生活になるのでしょう。

では、元気で長生きをめざすなら、どういう姿を描いたらよいのか?ということです。当然この骨量推移は平均値ですから、元気で長生きして介護にはならないということを目標にしているのなら、このグラフと同じであったらだめですね。

もっと骨の減っていくカーブをゆるやかにしないと。60代で最大骨量の70%くらいあって、80代でも50%くらい無いと百歳になっても自分の足で歩き、自立した生活をするのは難しいのではないでしょうか。

そのためには、一日1000mgのカルシウムの摂取と十分なタンパク質、ビタミンの補給。そして毎日の簡単な運動が欠かせません。
カルシウムは食事からでは、1000mgコンスタントにとるのはむずかしいですから、サプリメントが必要です。よく、昔はサプリメントなんか飲んでなかったよ、と言うひとがいますが、それは寿命がいまより20年も短かったから、ともいえます。

このグラフが物語っているように、昔の考え方で、食事で栄養はとれるという時代ではありません。長生きしたいという欲求がたかまった現代では、サプリメントをうまく活用していく知恵が必要です。

カルシウムを毎日確実に1000mgとるためには「珊瑚の恵」が便利です。
1本で400mgの良質なサンゴカルシウムがとれます。
珊瑚の恵

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2012年05月07日

2012年5月号 マグネシウム不足が問題になっている

そら通信4月号 vol145 PDF16ページ


今月号のテーマは 『マグネシウム不足が問題になっている』

◆なぜマグネシウム不足なのか!
◆豆腐や納豆、ひじきのミネラルで糖尿病予防
◆四十肩、五十肩はこうしてなおる

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先日ユーザーさんから、「カルシウムとマグネシウムの比率は2:1がいいって宣伝されていますけどどうなんでしょうか?」とご質問があったのが、きっかけで今回のテーマに選びました。

よくよく調べると、2:1の比率が大事というよりも、外食やコンビニ食にたよっているとマグネシウム不足になるということがあぶり出されてきました。

最近の若い層では、これも心配ですね。

「2:1」という言葉だけが一人歩きしていますが、カルシウムとマグネシウムでは、働きも違いますし上限量も異なります。さらに上限を超えたときの、副作用や危険度もまったく違います。

カルシウムは上限量が2000mgとも2500mgともいわれ、たとえ上限を超えたとしても簡単に排泄できますし、副作用の心配はありません。そして、食事からはなかなかとれないミネラルなのです。

いっぽう、マグネシウムは魚や豆類などいろいろな食材に含まれており、比較的に摂取しやすいミネラルです。サプリメントでの上限量は、350mg(カルシウムとは桁違いです)。さらに上限量を超えると、下痢や嘔吐、血圧低下、意識障害など危険が伴います。にがりもマグネシウムですが、ひところ流行った「にがりダイエット」では死亡事故も起きています。

豆腐.jpg
豆腐一丁には100mgのマグネシウムが含まれています。「にがり」は塩化マグネシウムのこと。

つまり、単純に2:1といってしまうと、カルシウムを1000mgとったらマグネシウムを500mgとればいいのかというと、これでは完全に過剰摂取の危険があるというわけです。

一般のかたには、このことは正しく伝わっていないと思われます。
宣伝でもただ「カルシウム&マグネシウムの比率は2対1」というばかりで、これでは消費者は誤解してしまう。
カルシウムは食品からもなかなか十分な量がとれないので(だから骨粗しょう症が起こる)サプリメントでとらなければならないけれど、マグネシウムはまずは栄養バランスのいい日本食をとることが先決だと思う。


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2012年05月01日

コーラにトクホマークがつく矛盾?!!

見ましたよ、電車の中吊り広告! 唖然としました。
世も終わりか、と。

コーラにトクホマークが、なぜつくのか? 疑問に思うひとは多いのではないでしょうか。

コーラは悪い食生活の例にだいたい登場してくるもの。「肥満したり、生活習慣病をひきおこすひとは、普段こんな食事をしてませんか?」とコーラ、ハンバーガー、フライドポテトがセットで。

つまり、コーラを常飲するような食生活は不健康になりますよというメッセージが当たり前でしたし、コーラはそれくらい“健康的”と対極にあるものでした。

(画像はNAVERまとめ より引用)
ジョーとコーラ.jpg
CMでは、ジョーがハンバーガーやピザとともにコーラを飲んでいます。

このコーラをどんなユーザー層に販売しようとしているかが読み取れます。

トクホコーラ.jpg
トクホ(特定保健用食品)は国民の健康に寄与するための目的で本来はじまりました。

でも・・・コーラを「サプリメント」だというひとがどこにいるでしょう??

★トクホ(特定保健用食品)の定義   ※認定団体は(財)日本健康栄養食品協会

食品には、生命維持のための一次機能(栄養)と、食事を楽しむという二次機能(味覚)。体調のリズム調節や生体防御、疾病予防、疲労回復、老化防止など健康を維持するための三次機能(体調調節)があります。トクホ(特定保健用食品)は、この三次機能(体調調節)に注目し、不適切な生活習慣に伴う健康リスクを低減するように工夫された食品で、健康に対してどのような機能を持っているかという「保健の用途」の表示を、消費者庁によって許可された食品をさします。
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トクホ製品は大手企業しかだせないカラクリになっているかと思います。なぜなら、手間と莫大な費用がかかります。トクホ取得には、1製品だすのに、5千万〜2億かかるといわれています。1製品に対してです!

中小企業では無理でしょう。つまりは、トクホ製品を発売するには、それほどの費用をかけてもそれ以上の宣伝効果が見込めるとみているからです。

いったい、どこをどう間違って、コーラが特定保健用食品になってしまったのでしょう?
ここまでくるあいだに、誰か異論を唱えるひとが出てこなかったのでしょうか?(原子力安全委員会を思い出してしまいました・・・)

トクホコーラ2.jpg
コーラのトクホ成分はどこにでも使われている「難消化デキストリン」。効能は「食事の際脂肪の吸収を抑える」です。

いくら脂肪吸収を抑えるといっても、一緒にハンバーガーやピザ、フライドポテトを食べてたんでは元の木阿弥ではないか!

発売元キリンビバレッジは発売2日間で年間販売目標100万ケースの5割にあたる50万ケースを突破したと発表した。このコーラの売り文句は「糖質ゼロながら味が旨い」。(あくまで健康と関係ない)

2012年04月25日

そら代表 永島が考える「弊社のミッション」

昌和顔写真.jpg
永島昌和 そら株式会社代表  食品保健指導士・理学博士
(財)日本健康・栄養食品協会々員・日本食品保健指導士会幹事。
百歳長寿でPPK(ピン・ピン・コロリン)を目標。自ら「要介護」にならないた方法をプランニングし、積極的に実践している。

昨年は3月11日の東日本大震災、それに福島原発の事故が加わるなど、日本は大変な状況に追い込まれました。と同時に、世界的にも非常に不安定な状況が続いています。しかし私は、こうした時にこそ、「自らをしっかりと守っていく」という強い気持ちが必要ではないかと感じています。たぶん弊社をご愛顧いただいている皆様も、同じ気持ちを持っておられるのではないかと思います。
 
そうすると、言うまでもなく「まず健康である」というのが大前提です。私事で申し訳ありませんが、自身のことを少し紹介させていただきます。

私は、昭和23年東京浅草生まれの団塊世代で今年63歳です。この仕事に就いてから21年経ちました。それ以前は、公共事業にたずさわるエンジニアでしたが、現在の仕事に関わることになった一つの大きなきっかけがありました。23年前に当時66歳の父親をすい臓がんで亡くしたのです。

身長175p、体重80sの堂々たる体格、健康自慢の父親でしたが、がんが発見された後、東京の名が知れた病院での治療のかいもなく、あっけなくこの世を去りました。その時、「医療とは一体何なのか?」という不信感に陥いったことも事実です。父親の「健康が第一だぞ・・・」という今際のきわの言葉も私の心に残りました。
 
そして現在の仕事、サプリメントの企画販売に至ったのです。「今の医療で、生活習慣病は根本的に治せない」、「予防に勝る治療法なし」。そう心にとめて、サプリメントに限らず、実際に役立つ健康情報を発信していこう。それが自分の使命であると考えるようになりました。

もちろん自身の健康法も率先して実行しています。例えば、15年前は身長171pで体重75s(10s以上オーバー)、体脂肪率25%(10%オーバー)のメタボ体質だったのをBOSSダイエットで65s、15%に減量しました。さらに、4年前にボクシングを始めて、現在では62s、10%を維持しています。

毎年の人間ドックでも、すべての検査数値は正常です。酒・たばこもやりません。人間本来の寿命は120歳という説があります。でも、それに至らないのは遺伝的、ましてや運命的なものではなく、「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています。
 
長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPKといい、また「垂直死」とも呼ぶようです。それを目標に、また、そのプロセスを踏まえて世の中にミッションしていこう、というのが私の考えです。



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2012年04月24日

お試し後、電話勧誘などやらない方針

弊社ではすべてのサプリメントに“お試し”が用意してあります。無料サンプルや、有料のお試しです。最初は、皆さんこちらから入りますね。

お試し類.jpg

お試しだからといって、いい加減なものではありません。実は製品と同じ物で、箱の中味をばらしたもの。製品を企画するときにあらかじめ「お試し」はどうするか?も考えに入れております。

世間一般では、お試しすると、そのあとにしつこい勧誘の電話があるのではないかと思うことが多いと思いますが、弊社では電話営業はいっさいありません。そうしたオペレーター要員もいないのでご安心を。

あくまでもサプリメントは自主的に使うものです。そうでなければ継続しません。お試しと資料が届きますので、それで続けるかどうされるかご自身で検討していただくようにしています。
お試し後、なにもアプローチがないのも好評!!

ちなみに、
サンゴの力は、5パック試せて、1500円相当が送料無料で1000円。
はだのさぷりは、10日分40カプセルが試せて、1435円相当が送料無料で500円。
マックスピアは、15日分90粒が試せて、3000円相当が送料無料で1500円。
サプリタイムは、ココア3食バニラ3食合計6食が試せて、送料無料で1500円。


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2012年04月23日

はだのさぷり ユーザーさんの声

嬉しいですね。お客様からときどきこんなコメントをいただいたりします(ご注文のFAXに)。

今回は、はだのさぷりをお使いになって1年のY様から。

吉田様はだのさぷり声.jpg

はだのさぷりは、2006年に発売しましたので5年半たちます。私も、もちろん弊社代表の永島も愛用しております。
“はだ”といっても顔だけでなく、全身の皮膚にいいわけで、お風呂上がりの肌が水をはじくようにぷるぷるになります。

からだの内部で見えませんけれども、血管だって皮膚といえば皮膚。しなやかに、なめらかになっているでしょうから、いわば血管の若返り! 動脈硬化の心配もなくなりますね。はだのさぷりの主成分であるブドウ種子エキスに、すぐれた抗酸化力がみとめられていますので、肌の若返りに関しては、この成分によるところが大きいかと思います。他にも代謝をうながすビタミンB群や、血液循環をよくするといわれるビタミンEもたっぷり配合してあります。

はだのさぷりは、10日分を500円(送料無料)でお試しになれます。お申込はこちらから→

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50代60代女性がからだの調子などで気にしていること

50代60代女性への質問
『最近、体調や体型の変化で気になることはありますか』

(リビングくらしHOW研究所 2011年11月アンケート調査結果より引用)

50代60代体で気になることアンケート.jpg

50代の気になることトップは、肌の衰え。次に体力の衰え。40代からすると、肌体力ともに「落ちた!」と実感する年齢ですね。やはり、運動補給と日頃の運動習慣は欠かせない条件です。

なにも対策をとらないでいたら、老化の下降線をえがくのは当然なのです。これを飲めば年齢よりずっと若く見える、なんていう宣伝が流行っていますが、そんな楽な方法はあるはずがありません。

筋肉をおとす大きな原因に、たんぱく質摂取不足が考えられますので、積極的にプロテインを利用することを強くおすすめします(プロテインを毎日飲んでも筋肉もりもりのボディビルダーにはけっしてなりませんのでご安心下さい)。あとは、肌にも筋肉にもコラーゲンが大事です。と、いってもコラーゲンを飲みましょうという話ではありません。たんぱく質とビタミンCをきっちり摂っていれば、自分の体でコラーゲンは出来ます。コラーゲン飲んだからといって、肌にいくとは限らず全身にまんべんなくちらばっているのですから。

60代でも、肌の衰え、体力の衰えの悩みは多いのですが、加えて「関節の痛み」が増えてきます。いわゆる40肩50肩ですね。この原因も筋肉の減少と、関節の可動範囲が年齢とともに狭くなっていることです。
やはりプロテイン、ビタミンCは必須です。それと、ストレッチなどで関節可動域が狭くならないように日々動かすことです。“毎日”ということが非常に大事。ゴムチューブ(スポーツ店で販売)など使うといいです。

更年期の悩みは意外と少ないですが、これはもっと若い年代に多いのかもしれません。40代がピークではないかと想像します。

対策をとるうえで、おすすめの弊社サプリは、サプリタイム(たんぱく質ほかビタミン、ミネラル補給)、はだのさぷり(ビタミンC重点的に配合、肌の栄養が重視されている)

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2012年04月17日

カロリーのない栄養素 ビタミン・ミネラル・フィトケミカル

食べ物には、みんなカロリーがあると思っている方が多いのではないでしょうか。

食べ物には、カロリーから見る視点と栄養素から見る視点とがあります。カロリーは熱量ですから活動するには不可欠のものですね。車でいえばガソリンですから、ガス欠では動けません。しかし、いま“カロリー”で問題にするのは、使い切れずに余ってしまった分が、体脂肪として貯金されメタボや健康によくない肥満の原因になっていることですね。

もうひとつの見方は栄養素。野菜も肉もご飯もそれぞれ複数の栄養素をもっています。そのうちもっとも配合の多いもので分類することが多いのですが、3大栄養素といえば、炭水化物、たんぱく質、脂肪。5大栄養素といえばそこにビタミン、ミネラルが加わります。

この両方をかけあわせた視点というのが、実はメタボ解消を考えるうえでも、健康を考えるうえでも重要なんですが、一般にはあまり知られていないことかもしれません。

冒頭の質問ですが、食べ物には、カロリーがほとんどないけれど、体にはすごく大事な働きをしているものがあります。カロリーがない(またはひじょうに少ない)栄養素は「ビタミン、ミネラル、フィトケミカル」です。

フィトケミカル.jpg

わたしたち人間は、進化の過程でブドウ糖や脂肪を酸素で燃やしてエネルギーを得る仕組みをもちました。でも、いっぽうで酸素を利用することから発生してしまう活性酸素の害もうけるようになってしまったのです。


活性酸素はDNAを障害し、細胞の複製のミスが起こります。→ がんの原因のひとつ

光合成で水と二酸化炭素と光エネルギーから、炭水化物(エネルギー)を作りだす植物はどうでしょうか。当然、光合成の中で活性酸素が発生することが予測されます。そこで、植物は体内で大量に発生する活性酸素を中和する抗酸化物質(ラジカルスカベンジャー)を大量に生産する能力を身につけたといわれます。

人類は、多くの植物やその果実や種を食べることで、その抗酸化物質の恩恵をえてきたのです。


古くから、薬は薬草から作られてきました。先人達も体験的に植物に体によい成分があることを知っていたのでしょうね。
今では、その有効成分だけを抽出して薬も開発されています。サプリメントに使われる植物由来の成分にも、そうした働きを持つ栄養素が数多くあります。ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなどもそうです。

植物がもつ、活性酸素に対する抗酸化作用のある物質は、ヒトの健康にとても有効だということがわかっていますし、それ以外にも野菜や果実には免疫能力を高める、あるいは炎症を抑えるなど、有効な栄養素があります。

これらは、phytochemical (フィトケミカル)と呼ばれ、植物の中に存在する化学物質であり、植物栄養素と呼ばれています。

フィトケミカルを詳しく見る→

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