疲労回復にはビタミンB群

2016年09月30日

ようやく晴れました!秋らしいすがすがしい天気です。今頃のような季節の変わり目は、気温もころころ変わります。気温に対しての体の反応は自律神経がコントロールしているわけなんですが、体温調節など季節についていくのは結構大変です。


ストレスや不規則な生活習慣で自律神経の働きが弱っていると、こういう時に支障がでてきます。年齢とともに自律神経の働きも衰えるので加齢によっても、季節変化への順応がなかなかしんどくなってきます。




posted by shinto at 10:10 | サプリメント

やや不足でも恐ろしい!カルシウム不足の実態

2016年09月29日

カルシウム補給に対する消費者の誤解!?



カルシウムは骨が弱くなる高齢になってとればいい、と考えている方はおられませんか? 骨粗鬆症なんて老人がかかる病気、私には関係ない、だとか。それは大きな間違いです。


日本人は慢性的にカルシウム不足。成人期までは骨にカルシウムを貯えようとする仕組みが体にはあるから若いうちは良いのですが、30歳頃からはもう骨のカルシウムは増えません。カルシウムが不足した食生活を送っていると、日々骨のカルシウムが消費されていき、骨に貯えたカルシウムが溶けていきます。そうしてスカスカになった状態が骨粗鬆症です。


posted by shinto at 15:49 | カルシウム

男性の骨粗鬆症

2016年09月27日

男性の骨粗鬆症患者は、女性よりもずっと少ないですが、いざ骨粗鬆症に罹ると女性よりも危険!

骨粗鬆症といえば女性、ですが男性の場合深刻さは女性より上です。骨粗鬆症と診断された男性のうち30%が1年以内に死亡。30%が長期療養施設に入所しているという調査結果があります。


骨の量が減って骨がもろくなり、骨折しやすくなるのが骨粗しょう症です。寿命が延びて高齢者人口が増えてきたため、殊に、この病気が問題になってきました。現在、日本では1,100万人の患者がいるといわれ、高齢者人口の増加にともなってその数は増えつづけています。


posted by shinto at 15:52 | カルシウム

サンゴの力の滅菌作用で安全な飲み水に!

2016年09月26日

水道水に「サンゴの力」を入れてかき混ぜるだけで、塩素が除去され、ミネラルも豊富なアルカリ性のミネラルウォーターが作れます。しかも常温保存でOK、細菌がわきません。それはなぜか?

「サンゴの力」には、なぜ滅菌力があるの?


「サンゴの力」の滅菌力は、サンゴが溶けるのと同時に銀がイオン化されて滅菌するようになっています。「サンゴの力」のごく一部分(0.3%)には、銀サンゴが使われています。これは化石サンゴ粒に銀をプレーティング(薄く付着)したものです。

posted by shinto at 14:13 | サンゴの力

免疫力を高めがんにならないような生活習慣を

2016年09月16日

サプリメントを販売している会社では、たいがい抗がん作用を期待できるサプリメントがあるかと思います。弊社にもときどきがんの患者さんから「がんに効果があるサプリメントはありますか」という相談があります。


サプリメントは薬事法により取り締まられていて、病気に対する効果をうたうことは禁じられています。ですから、これを飲めばがんにならない、とか、がんに罹った方がこれでがんが小さくなる、などと言うことはできません。


posted by shinto at 10:10 | がん

50代から骨粗鬆症へのそなえを

2016年09月15日

年齢ごとの骨量変化のグラフをご覧になったことがあると思います。

男女ともに30代前後がもっとも骨量が多くなるピークで、そこからはなだらかな下り坂となり、80代にもなればピーク時と比較して20%くらいにまで減ってしまいます。

これが骨粗鬆症です!とくに女性は閉経後ホルモンの関係で骨が減りやすくなってしまうので、気をつけなければなりません。





posted by shinto at 10:43 | カルシウム

健康寿命とは!? 平均寿命から10年ひいた数字

2016年09月09日

健康寿命という言葉をよく耳にすると思いますが、ご存じですか!?

健康寿命とは、健康上の問題が無く、日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間のことです。日本人の平均寿命は年々延びていて、日本は長生きの国だとよく言われますが、現実はそう楽天的なことではありません。





posted by shinto at 09:23 | 生活習慣病の予防

50代から増加する「脳卒中」。恐いのは後遺症

2016年09月08日

豊田章宏氏(中国労災病院リハビリテーション科)講演会(2010/10/16)より、脳卒中実態についてまとめてみました。6年前の講演ですが、状況はあまり変わっていないか、もしくは現在のほうがさらに悪化している可能性もあるかと思います。


今から50年前は死因トップが「脳卒中」

1970年大阪万博くらいまでは、日本人の死因トップは脳卒中でした。その後、ガンによる死亡が増えはじめ、1980年に脳卒中と逆転してガンがトップとなり、現在も右肩上がりに増え続けているのが実状。


「脳卒中」には脳出血と脳梗塞がある

脳卒中が死因1位だった頃、ほとんどが脳出血だった。脳の細い血管が破れて血の塊をつくってしまうのが脳出血。昔は栄養状態が悪かったことも影響していたと考えられます。そのため血管がもろくなるのが早かった。それから、血圧の高い人も多かったためとも言える。

その後日本人の栄養状態も良くなったし、血圧の薬も利用されるようになったため脳出血は減っていった。けれどもそれと入れ替わりで、脳梗塞が増えてきました。欧米化した食生活で動脈硬化が増え、血管が詰まる脳梗塞が増加したのです。

脳卒中円グラフ.jpg

脳卒中の患者は減ったのか!?

2010年のデータですが、死亡数トップはガンで34万人。脳卒中は13万人。ところが患者数ではガン127万人、脳卒中は147万人。つまり、脳卒中の死亡数は下がったけれど、すぐに亡くなる方が減ったというだけで、命は助かっても治療を受けながら闘病生活や要支援要介護状態にある人は多いということに。


20代30代でも脳卒中はあるが、50代で急に増える。

脳出血、脳梗塞は若い人には起こらないか?というとそうでもない。数は少ないが、20代30代で脳卒中を起こす人もいます。それが、50代で急に増えるんです。働き盛りの50代での患者数は男女ともに多くなっています。
posted by shinto at 14:04 | 生活習慣病の予防

あと2、3kg落とすのがなかなか出来ない

2016年09月06日

肥満というほどでもないけれど、あと2キロか3キロ落とせたらいいのに…と思っている方は多いと思います。
とくに女性にとっては、その数キロの違いが大きい。1キロ増えただけで、ウエストがきつくなってくるので、太ったのがすぐ分かりますものね。


でもたった数キロ落とすのが実はとても大変です!! 落としたいのは体脂肪。体脂肪を燃焼させるには、条件があって「栄養が摂れていること。カロリーが少なく抑えられていること」この両方が満たされていないと脂肪は燃えてくれません。


posted by shinto at 10:48 | ダイエット

BOSSダイエットはまさに中高年向き!

若い人だったら、ダイエットの目的は?と聞かれたら、スタイル良く見せたい、洋服をかっこよく着たい、などと答えるかと思うのですが、40代50代60代ともなると優先順位が変わってきます。


肥満によって数値が悪くなったり、高血圧症や糖尿病予備軍と診断されて主治医から「まず痩せて下さい」と指導されたり。ともかく見た目じゃなくなってくるわけです。肥満が健康に悪影響をあたえることは今や周知の事実です。ほおっておけば、痩せることはなくどんどん太っていきます。太っていくと同時に健康数値も悪化していくはずです。


posted by shinto at 10:42 | ダイエット